出雲そば
手打ちそば、「鶴華 波積屋」で、待望の出雲そばを頂きました。
今回で2回目ですが、古い屋敷跡での食事ですから
出雲そばの本物に出会った気になりました。
雰囲気が味を引き立たせます。
もちろん、サービスも良かったです。
店主独白
平成10年に縁なりまして、この江の川沿いの築200年経った
屋敷を譲ってもらいました。
訪ねた時には正に荒れ放題。でも私は、その雰囲気の強さに
打たれ、スグにその場で、このそば屋のテーマが決まりました。
どこかで、「ああ、お帰り。よう帰ったの・・・」という家族の声が
聞こえてきそうでした。
―――幼いころの記憶に残っている風景だったからです。
早速、大工棟梁を訪ねて相談したら、棟梁の言葉は
「今まで200年もったんだから、もう200年もつのは当たり前!」。
日本家屋の素晴らしさを改めて知らされた次第です。
この古屋敷(文化元年、波積屋五代目当主、石田初右衛門、築)に
ご縁があり「波積屋そば」と命名しました。
(上下)
お店へのアプローチと入り口
(上下)
店へのアプローチにある”ししおどし”と手洗い水盤
ディスプレイとして、寝そべった帰ると鯉が出迎えてくれました。
(上)古い行燈が置いてあり
(下)のれんを潜るとお客様の待合の間がありました。
繁盛店であることを彷彿させます。
出雲にお出かけの節は、一度は行かれると好いと思い
ご紹介させて頂きました。
詳しくは、「鶴華 波積屋」のホームページに出ていましたよ。
ありがとうございます。
~しろしろジイチャン~





