4月20日火曜日 今日の道しるべ
● 信ずる人をごまかすことは出来ない
ウソつきは信じられない。
確かにその通り。
だが逆に、誰からも信じてもらえず、
疑われるからつい虚言を吐くという場合がある。
人は、心から信じてくれる相手には
真情を吐露したくなる。
信じる力が、人の真心(まごころ)を
引きだすのである。
<倫理研究所発行 03'標語カレンダーより>
◆どんな人にも必ず、その人ならではの良いところがある。
つまり”美点”である。
悪いところは、誰にもあるのだから、一旦それを横に置いて、
良いところのみに心の焦点を合わせると、
自分には持ち合わせていない、その人ならではの素晴らしい意外な
一面が発見できることが多い。
その美点を相手から言われて腹を立てる人はいないだろう。
どんな人に対しても、何か一つ、その人の良いところを探し出し
て、それを口にして相手に対する時、これまで嫌だ嫌だと思っていた
気持ちが一変する体験を、しろしろジイチャンもやっと出来るようにな
ってきました。
◆自分が嫌だと思っていた相手の言葉や態度や行動は、すべて、
そう思っている自分の心が、そう思っているだけで、相手のそれは、
その人ならではの”個性”かも知れない。
案外、その嫌だと映った姿は、自分の姿を映し出してくれている姿かも
知れない。
「人は自分の心を映す鏡である。」と言われている所以(ゆえん)が
ここにあるはないかと思えるようになってきた。
◆つまり、どんな人をも、「認める!」事であろう。人間の最大の関心事
は、「人から認めてもらうことが、一番の喜びである」と聞いている。
「信じる」ことは、「認める」ことに他ならない。
ありがとうございます。
~しろしろジイチャン~
●今日の道しるべを書かせて頂いてる時に、ふと、
マザー・テレサの姿が浮かびました。
もう一度、自分に言い聞かせるつもりで書きます。
人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。
目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。
善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、善を行い続けなさい。
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく、正直で誠実であり続けないさい。
助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。
あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。
けり返されるかもしれません。
気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。
気にすることなく、最良のものを与え続けなさい…。
あなたは、あなたであればいい。
~ありがとうございます~