おはようございます。 しろしろジイチャンです。
4月14日水曜日 今日の道しるべ
● 親の心配が、子どもを縛る
病気を治す薬も、処方を間違えば毒になる。
同様に、わが子の成長を願う親の心も、
間違った心遣いや、行いを伴えば子を損なう。
その最たるものが、「心配」である。
「心配は毒ガス」という。
子を信じて、見守る視線が子を伸ばす。
<倫理研究所発行 03'標語カレンダーより>
◆今朝、参加した経営者の勉強会の場所は、自宅から車で20分の
ところなので、4時30分に起床して、シャワーsしてすっきりした気分で
出かける余裕があった。
爽やかに気分で行くと、そのまま爽やかな人との出会いがあった。
今朝の勉強会が終わって、初対面の名刺交換のご挨拶をしたときに、
一瞬!ビビビ~と心が動いた! 直観である!
「なぜ、こんなに早く起きてまで勉強会に参加しようという気になった
か?」
・・・商売の人脈を広げるためか?
いま抱えている何かの問題を解決するために、気持ちを切り替えるた
めなのか?
◆どちらでも構わないのだが、毎朝参加していると、
出会いの一瞬の言葉や態度で、相手の心の内が何となく見える
のが純粋倫理の真髄である。
今朝の出会いは、後者の方であった。
しろしろジイチャンには到底持ち合わせていないパワーとエネルギーを
感じる大人物であった。
しかも穏やかで、とても正直な方であった。
◆「一緒に食事しましょう!」と意気投合し、近くのファミレスに入り、
今の境遇をお互いに話した。
この勉強会のエネルギーの強さについて、語り合った。
その方はかっては対馬でご自分の百貨店を作りあげ、ロータリークラ
ブで人間性を磨かれてきた立派な人物だった。
今朝の会場には初参加だったようで、とても感激されていたので、
少し長く倫理を勉強しているしろしろジイチャンが、知りうる創始者丸山
敏雄の想いや、勉強のポイントについてお話させて頂いた。
たまたま、昨日の朝と夜の二回、しろしろジイチャンがスピーチした
内容のレジュメを持っていたので、それを参考資料としてお見せしながら
ご説明したが、心によぎった言葉が、井上ひさしの自戒の言葉だった。
相手に真実を伝える時の心構えである。 それは、
むつかしいことを やさしく、
やさしいことを 深く、
深いことを おもしろく、
おもしろいことを まじめに・・・
お話し、お伝えする。
という言葉だった。
この言葉を心にとめて、人に話をすると、話し手のしろしろジイチャンが一番
勉強になるからだ。
話の内容は、省略するが、この朝食にはもう一人加わっていて三人で懇談
したので、話はだんだんおもしろくなり、次から次に展開して、尽きることが
なかった。
もう一人の方は、ご自分の育った百姓家庭でお金に苦労した頃からの
お話をしてくれて、今では立派な不動産業の社長である。
「貧乏のお陰で、今日があります。
人間は貧乏を体験しないと、正しい生き方は解りませんね~」
とつくずくおっしゃっており、不動産業の仕事の中で、土地にまつわる人間の
欲得と、憎悪を嫌というほど見て来ているので、この倫理での学びは、大好き
だとおっしゃった。
それを反面教師として、この倫理から人間として正しい生き方を学んでいる
そうだ。
素晴らしい生き方の方で、ここにもしろしろじいちゃんが学ばなければならな
い素晴らしい生き方があった。
また彼は、仕事のかたわら、職がなくて、ホームレスの方々に、自分が後見
人となって、様々な仕事のお世話をされている、
この時代には欠くことが社会奉仕を実践されている方です。
この勉強会で面識はありましたが、お互いに笑顔で「阿吽のご挨拶」だけで
したが、今朝初めてご一緒に朝食を共にしました。
爽やかに起きて、「ヨシ!今朝も行くゾ!」と決心して出かけると、
その気持ちにに見合った爽やかな方とお会いできるのだ!
という事を体験した次第です
。お二人に感謝と感動を頂きました
。ありがとうございます。
~しろしろジイチャン~