4月2日金曜日 今日の道しるべ
● 明朗は万善のもと
天は自助努力する者のみを助ける。
自助努力の第一は”明朗”である。
明るく、朗らかな環境には、
よい人やよい情報が集まるからだ。
どんな境遇になろうとも、
明るく受け止め、
喜んで努力すれば、必ず好転する。
<倫理研究所発行 03'標語カレンダーより>
◆事業経営では4月1日は、新年度の出発です。
新入社員を期待を込めて迎える時です。
私たち零細で仕事をやっている者も、この時期には、立派な
大企業の社長の訓示を新聞、TV、インターネットなどを通し
て聴けるチャンスです。
訓示のパターンはだいたい決まっています。
”スナオにそのままに受けとめる”ことにしています。
*訓示パターン
取り巻く経済環境は良くない(原因:リーマンショックと
新興国の技術向上)⇒ 当社の企業理念(お客様のため、
社会に不可欠など) ⇒ 新入社員に期待すること(誠実、
和、チャレンジ、努力など)・・・
しろしろジイチャンも新入社員になったつもりで読みます。
自分を見つめ直すキッカケにしています。
◆訓示する社長や責任者は、まさに真剣そのものです。
革新を興す絶好のチャンスと受けとめます。
だから、とかく厳しい訓示になることも多いようです。
しかし、新入社員も緊張している瞬間でもあります。
緊張と緊張では、入るものも入ってきませんね。
そこで一方では、期待に胸を膨らませている時でもあるの
で、余り厳しい覚悟で迫っても、新入社員には「馬の耳に
念仏」になりはしないかと、気がかりです。
◆こんな時こそ、まずは入社してくれる新入社員へのお礼を、
明るく、元気よく言うことが社長として大事なことだろう
と思います。
そして、今日の道しるべの心のあり方で激励すれば、新入
社員の緊張感も薄らいで、「この会社を選んで本当に良か
った。
ヨシ!ガンバロ~!」という気持ちにもなるのではないでし
ょうか。
社長も社員も心を一つになることこそ、こんな時代には
一番大切な事のように思います。
ありがとうございます。
~しろしろジイチャン~