おはようございます、 しろしろジイチャンです。
3月29日月曜日 今日の道しるべ
● 人を変えるより、まず自分
相手が悪い、周囲が理解してくれない、などと
文句ばかり言う人がいる。
「周りが暗い」と不平を言う前に
自分がニッコリ笑ってみるといい。
鍵は自分だと気づくはずだ。
<倫理研究所発行 04'標語カレンダーより>
◆今朝月曜日は千代町のホテルレガロで毎週あっている
経営者モーニングセミナーに参加した。
38名の中小企業の社長さんが来てりました。
◆今朝は寝覚めは快調!
昨日は、花畑園芸公園での演奏だったが、自宅がそばだったので、
楽器の撤収運搬はメンバーに頼んで、そのまま自宅へ。
疲れていたのでバタンキュー、睡眠十分だった。
◆ホテルレガロの途中に御供所町という博多では、都心部に
お寺が集まっている場所を通過して行くが、この中に、しろしろ
ジイチャンの先祖のお墓があります。
仙涯和尚がいた幻住庵です。
もちろん父母もそこにいます。
父12日、母18日の月命日には、心の動きと同時に、
花の入れ替えと、水の入れ替え(※これをやれば花も長生きする)と、
現状報告に立ち寄ることにしています。
今朝も、天気が良かったので、セミナーが終わって7:30に、
母の時代からいつも買っているお寺の前の食料品店で花を
買いました。
今日、ふと心に浮かんだことは、先日もブログに書きましたが、
3月1日亡くなった台湾高雄の30年来のしろしろジイチャンの
親友Kの二人の子供が博多に訪ねて来ます。
父である友人Kの遺言が、
「日本でお世話になった方々に二人でお礼に行くように」との
ことで、しろしろジイチャンを訪ねるように言われたそうです。
二人と相談して、福岡~神戸・大阪~東京へと廻る段取りのお手伝い
をする予定です。
◆友人Kの長男は26歳、長女は22歳で、いずれも早稲田大学に
留学中ですから、日本語は大丈夫です。
しかし、お父さんの交友関係は知りませんから、私の知り得る範囲で、
福岡市内だけは連れて回るようにしています。
◆そのことを報告するために、お寺に行きました。
しろしろジイチャンのご先祖を通して、天国では友人Kを交えて、
相談があってると思うので、報告に出向いた次第です。
菩提寺である ”幻住庵”(禅宗 臨済宗本妙寺派)の周辺です。
都心部とは思われない静かな雰囲気です。
桜も満開で、いい朝でした。
博多の名所の表示がありました。
歴史がある禅寺のようです。
しろしろジイチャンの長男が墓守をしています。
一歩境内に脚を入れると、いつも掃き清められて、すがすがしい
気持ちになれます。
ご住職夫妻がいつも掃除をしてあります。
ありがたいことです。



