こんばんは、しろしろジイチャンです。



318日木曜日 今日の道しるべ


● 真の楽しみは、仕事にある


旅行したり、食事をしたり・・・
誰にもひそかな楽しみがある。
それはそれでいい。
だが、働きを通して得る楽しみには
やはり、かなわない。
それこそは、生きるだいご味だから。


<倫理研究所発行 04'標語カレンダーより>



◆働きの目的は、生活を支えるために必要な収入を得ること

を指すことが一般的と思います。


しかし、今日、そのために夢と希望を持って新社会人を目指

して卒業した高校生や専門学校生、大学生などの就職率は

最悪の状況のようです。


新卒でも働く場所が無い!30社~50社を受けても決まらない!

そんな話を聞くと、しろしろジイチャンでさえ、自分のこと

のように悲しくなります。


◆しかしです、社会情勢が悪いと責任を転嫁する訳にはいき

ません。


「いまをそのまま受けきる!」ことからしか、物事は始ま

りません。


今をどう生きて行くかの、自分の問題だからです。


他のせいにせずに、自分の問題として、受け止めきるこ

とが重要とおもいます。


倫理では、自分の将来を不安の少ない盤石なものにするため

には、「恵まれた楽な道より、難しい道を選べ!」と教え

られます。


◆希望する職種や会社には就けないにしても、まずは

”働くこと”です。


どんな仕事でも、上下貴賤はありません。


意欲的に心を就職活動に集中さて、行動しておれば、必ず

”縁”に出会うものです。


好き嫌いをせずに、一週間でも一カ月でも採用してくれる所

があれば、


”まずは不平不満を絶対に口にせず”

”仕事に就けたことに感謝して”

”喜んで働くこと”です。


働き始めると、「自分の描いた将来への希望へ一歩を

踏み出した」ことになります。


辛い仕事であっても、一生涯にわたって、辛さや苦しみ

続く訳ではありません。


苦しみは、一時的です。


”難(がた)き”があるからこそ、それを乗り越えた

時の喜びが、我がものとなります。



◆また「働き」は収入を得る手段ばかりではありません。


最も大切な「働き」は「心の働き」です。


心を働かすことです。


自分に向っては、


「明るく、喜んで、絶対大丈夫!と自分に言い聞かせて

積極的に行動することです。」


また外に向かっては、


「こんな自分でも、人に喜んで貰えるよう働きが必ず

ある! 

人に迷惑をかけないで、自分より困っている人もいる

はずだ! 

そんな人達へお役にたてる自分になろう!」と決心する

ことなども


「心の働き」です。


◆そんな

「働きを通して得る楽しみは、それこそ、生きるだい

味だから。」


今日の道しるべ教えているようです。


ありがとうございます。


~しろしろジイチャン~