こんばんは。 しろしろジイチャンです。
2月28日日曜日 今日の道しるべ
● 言葉が国を滅ぼし、国を立て直す
日本人はいつから言葉を大事にしなくなったのか。
心に沁(し)みる美しい日本語が消えると共に、
人と人との絆(きずな)も希薄(きはく)になっていく。
せめて、始めようよ!
明るく、温かい言葉づかいから。
<倫理研究所発行 05'標語カレンダーより>
◆倫理で教えられた言葉で、
気力は目に出る、
生活は顔に出る、
教養は声に出る、
心に秘めたことは口に出る、
というのがあります。
目に見えない”心の姿”が、目に見える形で、その人の目
や表情や声に表れ、言葉に表われることを言っているよう
です。
人の悪口を言ったり、思ったりしていると、黙ってても
”以心伝心”で相手に伝わり、楽しい人間関係は出来ませ
ん。
また、心にもないお世辞や褒め言葉を言ったとしても、
心から出した言葉でないものも、スグに化けの皮が剥げてし
まうものです。
つまり、どんなに「いい言葉を使おうよ!」とか「美しい
言葉を使いなさい!」などと他人に言っても、まずは自分の
”心の持ち方””あり方”が大事で、
「これからは、いい言葉を使おう!」
「美しい言葉で話そう!」
「子供の頃から教えられた正しい日本語で話そう」
「美しい言葉遣いですね!」
と言われるように、もう一度、自分の心に問いかけて、
自分で決めて、意識しながら実践しなければなりません。
すると、必ず、
「優しさと品性を備えた、美しい人ですね!」
と、他人から認めてもらえると思います。
美しい言葉づかいをされる方は、誰からも魅力ある人に
映るものですね。
しろしろジイチャンも、そうありたいと、これからも気をつ
けていきます。
国を滅ぼさないように、お互いに気をつけて参りましょう!
◆友だち言葉も親しみがあっていい時もありますが、社会で
は、友達ばかりではありません。
身の回りに接する人は、高齢者や先輩であったり、上司や
先生であったり、後輩や歳下や紹介を受けた男性や女性
など様々です。
温かい言葉づかいとは、どんな人に対しても「相手を敬
(うやま)う心から」使う言葉は、自分を美しくし磨き
あげ、社会に落ち着きを取り戻し、国を立て直すことに
なる、と教えてもらいました。
ありがとうございます。
~しろしろジイチャン~