◆写真が2枚から4枚に添付できました。
小さくして添付すれば、多く送れることが分かりました。
でも、不揃いですね~ 写真が小さいですね~
次の課題です。(笑)
屋上緑化は、企業では当たり前になってきている風潮ですが、
費用がまだまだかかりすぎます。まずは屋上に乗せる重量の問題
です。
写真では分かりませんが、赤いレンガ風にみえるのは、ウレタン仕様
の軽い樹脂です。
土も一般の園芸用は重くて使えません。
見た目は一般の土のようには見えますが、水はけのよい軽い特殊な
土が使われていますが、価格が一般の10倍位します。屋上までの
散水装置も必要です。
温暖化の防止には効果的ですが、まだまだ費用が
かかりすぎるようです。
確かに、屋上の緑化は都心部では最高の空間に生まれ変わります。
この屋上の芝生には、近所の保育園児が天気のいい時には遊びに来ます。
裸足で走りまわってます。
また、これからのシーズンは、このビルに勤めている社員が、
お昼休みに屋上に上がってきて、皆さん三々五々、お弁当を食べながら、
気分転換を楽しんでいます。
上の写真は、チューリップらしき花の新芽が出始めているところ
ですが、カラスがスグに新芽を食べるので、見えませんが、テグス
を張り巡らせてあります。
太陽は申し分なく燦々と降り注ぐので問題はないのですが、
風も微風ばかりではありません。
地上と違って、屋上を吹き抜ける風は想像以上に強風です。
特に都心部でのビル風は突風を伴います。
背の伸びる花々や木はスグに倒れてしまいました。
また、カラスも大敵です。
花キャベツは好物なのか、植えたものはみんな食い散らされ、屋上の
あちこちに散らばってました。
最初は「抜いたのは、誰の悪戯だ!」と怒ってましたが、犯人はカラスでした。(笑)
維持管理は、地上以上に気を使わなければなりません。
しかし、快適です! 費用をかけた効果と社会性は大いにあります。
白い梅の花が陽に照らされて、眩いくらい満開でした。
◆写真を一番小さいサイズにしました。2枚以上が添付出来ました。
ありがとうございました。
~しろしろじいちゃん~



