こ
んばんは! しろしろジイチャンです。
2月18日木曜日 今日の道しるべ
● みんな祖先とつながっている
人は誰でも、生命のルーツがある。
目には見えないけれど、自分の背後には
時を貫く生命の軸が脈々と息づいている。
だから自分は一人ではない。
今も、守り支えられている。
<倫理研究所発行 05'標語カレンダーより>
◆先日、友人から相談があった。娘が昨年9月から登校拒否
で、人に会いたくないと言って、自宅にコモリがちらしい。
ご夫婦で会社に訪ねて来られのは、相当深刻のようだ。
娘は大学2年生。子どもが好きで児童教育科を専攻している
らしい。
よその家族のことに、簡単に口を挟む訳にはいかない。
ただ黙って、話を聴いた。
余計なことは言えない。
相づちを打って、聴き続けていると、フト心によぎったこと
は、「これは娘さんの問題ではないな~」という思いが浮か
んできた。
色々な事をただ黙って聴いたので、人には言えないが・・・
と言うことで、何でも話が聴けた。
「子女名優」(=子は親の心を映す名優である)と言う
ことを倫理では学んでいる。
「お嬢さんの登校拒否は、親であるあなた方ご夫婦に、気づ
てもらいたい何かを、伝えているのかも知れませんね。」
ご主人は長男であるにも関わらず、実家のお墓参りにも行
ったことがない。
奥さまも、何処に本家のお墓があるのかも知らない。
しかし、たまに実家に行った時には、お仏壇に手を合わせる
ことはしていたと言われた。
奥さんは再婚で、姑さんには遠慮があってか、親しく「お母
さん」とは近づかなかったようだ。
本家の嫁として認めてもらってなかったことを告白された。
やはり、ここに登校拒否の原因があると感じたので、
「スグにお墓参りに行かれてはどうでしょうか?」と言
うと、登校拒否と何の関係がありますか?と口では言わなか
ったが、顔にそう書いてあった。
「娘さんはあなたがたお二人の血を受け継いで生まれていま
す。
またご主人も奥さまも、そのご両親からその体を頂いていま
す。自分の肉体も心もみんな、さかのぼれば、ご先祖様から
頂いているのです。授(さず)かりものですね!
いまご夫婦で受けている苦難は、ご先祖様が危険信号と
して、お嬢様の登校拒否という形をとって表われて来て
いるような気がします。」
「ご先祖様が一番気にかけてあるようですよ!」と言うこと
だけを伝えた。
いろいろ雑談したその後、更に頼まれたので、私が信頼して
いる四柱推命の先生をご夫婦に紹介して、二人で行かれたよ
うですが、まったく同じことを言われた!と驚いてました。
・・・そして昨日、「外に出ないお嬢さんには、三人で夕食
に行こう!と誘い出して、大野勝彦さんの話をそれとなく聞
かせるといいかも知れない!」と、一枚余っていた入場券を
渡しました。
・・・大野勝彦氏の話は、先に書いたとおりです。
終わって出てくると、ニコニコして、心に力が蘇って来たよう
に見えました。
両親もこの段階では、驚いていました。とても喜ばれました。
ご両親が、引き続きお墓参りに行かれることを願うばかりです。
まさに、今日の道しるべの通りです。
処置を教えて頂いた偉大な丸山敏雄師に感謝あるのみ。
ありがとうございます。
~しろしろジイチャン~