2010年1月11日はしろしろジイチャンの友人のお父様の
満百歳の誕生日(明治43年1910年1月11日)のお祝い
に呼ばれました。
ご覧の通り、カクシャクトされており、皆さんビックリ仰天!
「自分も、こんな素晴らしい歳の取り方ができるかな~ぁ?!」
と感慨深いモノがありましたが、あやかりたい一心から、
大賑わいの宴会となりました。
お父様の趣味が、詩吟、カラオケ、尺八、民謡など、大きな声を
腹から出す趣味の友人たちと町内の友人知人の方々が、
お祝いに多数駆けつけていました。
それぞれ、お父様の元気に取り組む楽しいエピソードを披露して
くれましたが、その中で、町内の周辺道路の清掃は、
この何十年間いまでもやってあるそうです。
隣のブロックの方が以前、「私のところもついでにやってくれま
せんか?」と頼むと、「自分でやんなさい」と言ってきっぱりと断られ、
それが契機となって、今では隣のブロックでも、みんなで
清掃活動が始まったそうです。
とても感謝されてました。
お祝いに駆けつけてくれたくれた方々へご夫婦でまずはお礼のあいさつ
三味線と尺八をバックに、”黒田節”を朗々と澄みきった張りのある声で、
見事に歌われました。
詩吟、民謡、カラオケのお父様の趣味の仲間がそれぞれ出演されて
祝宴が大いに盛り上がりました。
女性ばかりのお孫さん4人が共同で制作したオジイチャンの物語の
写真が映像に映し出されて、百歳まで元気でいられる素晴らしい
人生模様がよくわかりました!
それは奥さまや私の友人の家族と一緒に生活する
”家族愛と家族の絆”の深さ
と思いました。
しろしろジイチャンも趣味ではあっても、芸人のはしくれです。
お祝いの出し物を考えて、1910年当時から青春を戦争のために
身を呈して、お国のために戦ってきた時代までの歌を、
時代のエピソードを交えて、ハーモニカで演奏しました。
一番受けたのは、戦時中の同期の桜、旅順開場水師営の歌、
離れて遠き満州、軍艦マーチ等の軍歌でした。
みなさん年配者ばかりですから、昔の青春時代を思い出して
大喜びでした。




