こんばんは、しろしろジイチャンです。
◆昨日2日は、長男と次男がお嫁さん同伴で我が家に
新年の挨拶とおせちをために来ました。
私と家内入れて家族大人が6人初めて揃いました。
この日のために家内は、手作りのおせち料理を楽しん
で作ってました。
お嫁さんたちに、我が家の料理を教えたいようでした。
お母さんになった思いなのでしょうか?
例年になくおせち料理の品数が多かったようです。
張り切って作ったのでしょうね。
◆それぞれ自分たちの予定を済ませて18:00頃きましたが、
それぞれ夫婦で、私たちに「明けましておめでとう
ございます。末永くよろしくお願いします。」と
新年の挨拶してくれました。
嬉しかったですね。
これまでの我が家の苦難がその言葉でいっぺんに
消え飛びました。
しかも、兄弟で話し合ってきたのか、私たち親に、
それぞれからお年玉まで頂きました。
家内は涙ぐんでました。
小さい時から、しろしろジイチャンは子どもも家庭も
ホッぱらかしでしたから、その分家内に相当負担が
かかっていたと思います。
子どもたちの運動会にも、いつ行ったか覚えてない
ほどです。
だから、しろしろジイチャン宅では、お母さんが
絶対的な存在です。
倫理から教えて頂いて以来、この10年で妻の親としての
偉大さに感謝できるようになってきました。
今では、借りて来た猫のように、家内に合わせています。
そんな両極端の夫婦生活の姿を、長男も次男も子どもの
時から見ていたのでしょう。
「結婚したら絶対お父ちゃんのような生き方はしない!
子どもと一緒に食事する時間を必ず作る!」と
長男は堂々と言ってました。
お嫁さんに聞くと、「私より料理は上手です。
私の勤めが遅い時には、夕飯は作ってくれてます。」
とニコニコして言ってました
。しろしろジイチャンには信じられないことです。
それが、それぞれの家庭のあり方なのでしょうね。
しろしろジイチャンもやっと、台所から料理を運ぶことと、
自分の食べた食器を流しまで持っていくことは、
やっています。
最近は家内から指示されなくても出来るようになりました。
◆昨晩は、家内とお嫁さんたちとの話が弾み、12時ごろまで
食卓を囲んで話しこんでました。
また長男は、次男が買ってきたsoftbankのi-phoneの
取り扱い方を説明して話が盛り上がってました。
しろしろジイチャンはこの二つのグループにはお呼びで
ないようで、一人腰痛をいいことにTV見てました。
「音を小さくして見なさい!」とみんなから白い目で
見られました。
でも、昨晩の白い目に「耐える」ことは、とても嬉しかったです。
◆今日は長男夫婦は、長崎県松浦市の嫁の実家に行って泊まりのようです。
結婚以来初めての里帰りです。
次男は、大宰府のある宝満山へのトレッキングに夫婦で仲間と
出かけてました。
それぞれに人にうしろ指をさされないような明るい家庭を
築いてもらいたいものです。
ありがとうございます。
~しろしろジイチャン~



