あけましておめでとうございます。


201012日 夕方から雨になりました。


今日の道しるべ



病気の真因は、心の不自然さにある。

病気は有難い自然の注意。

喜んで受け、生き方を正すとき、

おのずと癒えてゆく。


   <倫理研究所発行 06'標語カレンダーより


◆何で正月早々、こんな言葉が今日なの・・・?またまた、

しろしろジイチャンには必要な言葉を頂いたようです。


と言うのは、昨日温泉に行ったのはいいが、湯上り後に

家内が出てくるのを待ってる間に、休憩室のリクライ

ニングシートでいつの間にか寝込んでしましました。


その時、狭いリクライニングシートで約2時間余り、

同じ姿勢だったのが原因で、腰の後ろの筋肉を痛めてし

まい、今日は立ちあがることも、歩くことも出来ない位に

腰痛がひどかったのです


2本の竹の杖をついてやっとの思いで会社に年賀状を取りに

来ました。

昼ごろまでは、一人大騒動でした。


家内は、平然として、


「日頃から、人の言うことを聞かずに、元気を売り物に

してるからそうなるのよ!」


「病気になった人の気持ちは、少しでもわかった!」


「私の脚の痛い時でも、メシまだか!腹減った!としか

言わないじゃない!」


「バチが当たったのよ!」と罵声を浴びせながらでも、

腰にホッカイロを当ててくれ、腰の筋肉を伸ばして

くれました。


お陰で、何とか歩けるようにまで成りました。


◆この時です、「ありがとうございました!」とスナオ

言うと見違えるように、伝う棒が無くても歩けるように

なりました。


直接の原因は、同じ姿勢で何時間もいたことですが、

真因「これまで、家内の脚の痛さは他人事!」だった

ことに気がつきました。


本当に、心から「ありがとうございます!」の言葉が出た

お陰でしょうか。


もうひとつ

「今日は妻のお母さんの命日だから、手でも合わせて

お願いしなさい!」とも言われ、

線香をあげて、家内には、日頃からとても迷惑かけている

ことをお詫びしました。


こんな気持ちを天は受け取ってくれたのでしょうかね?


少し歩けるようになっただけでも、ありがといことです。


◆今晩は、二人の息子がお嫁さんと一緒に新年のあいさつ方々

夕食を食べに来ます。初めて家族が全員揃うのです!

新たな楽しみですね!


「あなたの腰痛には付き合ってられない!」と家内は、大好きな

箱根駅伝を横目に見ながら、朝から料理に専念してました。


メインディシュは博多風のすき焼きのようです。


お嫁さんに作り方を教えると事前にお嫁さんたちと打ち合わ

せていたようです。

楽しみです。


腰も痛いのでおとなしく隅にでも座って参加させて

もらいましょう。


ありがとうございます。


~しろしろジイチャン~