あけましておめでとうございます。
2010年1月2日 夕方から雨になりました。
今日の道しるべ
病気の真因は、心の不自然さにある。
病気は有難い自然の注意。
喜んで受け、生き方を正すとき、
おのずと癒えてゆく。
<倫理研究所発行 06'標語カレンダーより>
◆何で正月早々、こんな言葉が今日なの・・・?またまた、
しろしろジイチャンには必要な言葉を頂いたようです。
と言うのは、昨日温泉に行ったのはいいが、湯上り後に
家内が出てくるのを待ってる間に、休憩室のリクライ
ニングシートでいつの間にか寝込んでしましました。
その時、狭いリクライニングシートで約2時間余り、
同じ姿勢だったのが原因で、腰の後ろの筋肉を痛めてし
まい、今日は立ちあがることも、歩くことも出来ない位に
腰痛がひどかったのです。
2本の竹の杖をついてやっとの思いで会社に年賀状を取りに
来ました。
昼ごろまでは、一人大騒動でした。
家内は、平然として、
「日頃から、人の言うことを聞かずに、元気を売り物に
してるからそうなるのよ!」
「病気になった人の気持ちは、少しでもわかった!」
「私の脚の痛い時でも、メシまだか!腹減った!としか
言わないじゃない!」
「バチが当たったのよ!」と罵声を浴びせながらでも、
腰にホッカイロを当ててくれ、腰の筋肉を伸ばして
くれました。
お陰で、何とか歩けるようにまで成りました。
◆この時です、「ありがとうございました!」とスナオ
に言うと見違えるように、伝う棒が無くても歩けるように
なりました。
直接の原因は、同じ姿勢で何時間もいたことですが、
真因は「これまで、家内の脚の痛さは他人事!」だった
ことに気がつきました。
本当に、心から「ありがとうございます!」の言葉が出た
お陰でしょうか。
もうひとつ
「今日は妻のお母さんの命日だから、手でも合わせて
お願いしなさい!」とも言われ、
線香をあげて、家内には、日頃からとても迷惑かけている
ことをお詫びしました。
こんな気持ちを天は受け取ってくれたのでしょうかね?
少し歩けるようになっただけでも、ありがといことです。
◆今晩は、二人の息子がお嫁さんと一緒に新年のあいさつ方々
夕食を食べに来ます。初めて家族が全員揃うのです!
新たな楽しみですね!
「あなたの腰痛には付き合ってられない!」と家内は、大好きな
箱根駅伝を横目に見ながら、朝から料理に専念してました。
メインディシュは博多風のすき焼きのようです。
お嫁さんに作り方を教えると事前にお嫁さんたちと打ち合わ
せていたようです。
楽しみです。
腰も痛いのでおとなしく隅にでも座って参加させて
もらいましょう。
ありがとうございます。
~しろしろジイチャン~