こんにちは、 しろしろジイチャンです。


1230日水曜日 みぞれ後雪になりそうです。


今日の道しるべ


「言葉は生き物である。使う人によって変わる」


言葉には霊(たましい)が宿るとされてきた
使い方によって、言葉は祝いにも呪(のろ)いにもなる
たとえ話し振りは拙(つたな)くても、
嘘(うそ)のない、心から発せられる言葉は、
相手に深く、一直線に響(ひび)く


<倫理研究所発行 07'標語カレンダーより>


◆月日もいよいよ押し迫ってきました。

今朝、家内から言われたことは、二つだけでした。


「どうせあなたは、家の事は役に立たないのだから、

神棚の掃除と自分の部屋の片づけだけは今日、明日で

やんなさい!」


「今年は、長男も次男もお嫁さんを連れてくるのだから、

こんなに散らかっていては、こんな家だったのかと

思われる。

特に,あなたの部屋だけ!みっともなくて、見せられ

ない!」

「それさえしてもらえば、邪魔だから家にいない方が

いい!」と言われて、会社に出てきました。


「ヨシ!それなら会社の大掃除でもやろうか!」と

思っていた矢先に、以前から相談のあっていた件で

「後継ぎのいない農地の活性化」の現地を見てくれと、

友人がやって来ました。


その時、「せっかく来てくれた友人には、帰ってとは

言えません。

「掃除のチャンスは逃げた!」と思って、喜んで現地視察

出かけました。


◆時々ですが、いろいろな人が遊びに来て、何かと相談が

あります。


しろしろジイチャンは、「相談や事件の解決は”現場”に

在り!」と、刑事まがいの信念を持って問題解決を図る

習慣があります。


◆今日の道しるべに書いてある「言葉」に限らず、そこに

は、霊(たましい)が宿っています。


そこにしか感じられない空気と言うか、”気”が漂って

います。

その”気”や”匂い”を、肌で感じることを信じて、

大切にします。


いくら新しい計画を考えても、その場所や土地が、

喜ん迎えてくれるかどうか?」の判断をする

ためです。


これは言葉では語れません。


もうひとつ、現場には”新たに再生して生かすべき証拠

やヒント”が、必ずあるからです。


それを発見することが楽しみでワクワクするのです。


所によっては頭が痛くなることもありますので、そんな

場所は早々に退散します。

ここは、「なんとかしてくれ!」と言ってくれてるよう

でした。


◆今回は3,000坪の観光ハーブ園が持て余している隣接地

ある1,200坪の有効利用の施策相談でした。


福岡市の隣の前原市の市街地から15分ほどの広大な

農地の一角にありました。


乳牛も買ってありホルスタインが何頭も飼育されて

いました。

下の写真は、現地です。頭が痛くなることも無く、

妙案も浮かんできました。


この正月に、構想プランを練ってみます。


着想のヒントがいっぱいありましたから、来年には提案

出来そうです。


ここまでは私が考えればいいことですからお金は

かりません。


考えた基本構想が万が一、採用されれば、うまくいけば、

活性化事業実施計画にも発展する可能性も出てきます。


もしそうなれば、しろしろジイチャンの本来の仕事で

ある全体企画の提案と実施プロジェクト編成と、その

プロデュース業務という仕事につながります。


◆それを”初夢”として、

笑って今年を締めくくりましょう。


今日の言葉が”祝い”になるように、正月の楽しみ

として着想します。



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隣接時のハーブ園、いろいろなハーブが植えられてます。
訪ねてくる方々のために木板の遊歩道と吾妻屋もレストランも、
お客様用の施設は一通りありました。
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唐辛子の赤い実が印象的でした。
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ハーブ園の入り口ゲート。もちろん入場は自由でした。
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現地写真:遠くに糸島富士と呼ばれる可也山が望まれる広々とした農地が
広がる空気のきれいな場所です。