こんばんは、 しろしろジイチャンです。


1229日火曜日 今日の道しるべ


「宇宙は進んでやまぬ。 人生は不断の創造」


時は一刻も停滞しない

昨日は二度と還(かえ)らない

進むとは、新しくなることだ

一瞬一瞬が、常に初めての局面とは、

なんと面白いことか

今日はどんな創造の喜びを味わえるだろうか


<倫理研究所発行 07'標語カレンダーより>



◆純粋倫理を自然の法則の中から発見した丸山敏雄師は、

竹陵という号を持った書家でもあり、60年以上前の生前、

人の心の浄化のために「秋津書道会」を主宰し、今日まで

多くの会員の学びの軸としている。


今日の道しるべ昭和24年に『日新日進』と揮毫している。

「にっしんにっしん」または「日に新たに、日に進む」

読むようだ。


◆その意味は、宇宙自然の中には、川の水にたと例えられ

るように、いつもと変わりがないように見える川の流れも、

一瞬一瞬の水は本の水ではなく、変わっている。


それがそのまま私たちの日常生活に投影してくる言う。


動かざること泰山のごとく、私たちの主張や信念は、しっか

りと不動のものにしなければならないが、その行動生活は

自由自在に、変わるべきは毎日変えて、必要ない考えや知識

・雑念は日々これを捨てにすてて、日進日新の心境に心を

集中し、変わって変わって、激しく変わるほど、

純情(すなお)な自分が磨きあげられる。

と倫理研究所の創始者丸山敏雄師は教えている。


◆人として正しく生きて行く信念は変えることなく、日々の

余計なプライドやこだわりを捨ててすてて、常に新しく純粋

に自由に突き進んで生きることが幸福への道であると言って

いるのだろうと、しろしろジイチャンは心に留めています。

ありがとうございます。


◆昨晩と今朝は本年最後の倫理の話を、北九州市中央倫理

法人会でさせてもらってきました


体験を通した「心のあり方・持ち方」と「一つの事を

”続ける”とすべてに通じる」というテーマでした。

同じテーマであっても、まさに『日新日進』の心境での実践

でした。


「今年最後の締めの講話としてふさわしく、最高でした!」

とお世辞であっても、喜ばれたことに感謝しています。


人前で体験を分かりやすく話すことも私の修養の一環です。


朝早くからお集まりの経営者の皆さん、実践させていただき

ありがとうございました。


来年に向かっての新たに進むべきヒントになれば嬉しいです。



~しろしろジイチャン~