こんばんは! しろしろジイチャンです


128日火曜日 秋晴れ快晴 今日の道しるべ


「ユーモアは生活の調味料」


笑いは遺伝子を活性化する

談笑の種をまいて

生活を明るく味付けしよう

一言のユーモアが、座の空気を温かく変える

ときに、人生の深みに

目を開かせてくれることもある



◆この言葉は、60年前に丸山敏雄師が言った言葉です。


丸山敏雄師は、人が幸福に暮らせる生活法則を”純粋倫理”

として発見されましたが、この生活法則は”自然界の中に

ある法則”に基づいて戦後の混乱期で苦しんで生活している

人々に、救いとなって今日まで、文部科学省生涯学習局所管

社団法人倫理研究所研究を続けています。


◆それを私たちは、自分の生活の中に取り入れて、よりよい

生活環境に変える働きを学びながら実践に励んでいます。


◆これを裏付ける科学的根拠を、遺伝子研究でノーベル賞

候補にまで上がっている村上和雄教授「遺伝子と笑い

との密接な関係」を科学的に実証されています。


偶然ですが、丸山敏雄師が唱えている「朝起き!正直!

働き!」を合言葉に、村上和雄教授は、食事時間はおろか

睡眠時間までも削って、まさに命がけで日夜研究に没頭し、

みごとに遺伝子解明の金字塔を打ち立てたのです。

村上和雄教授の講演を、しろしろジイチャンは二回ほど

聴きましたが、正にユーモアセンス溢れる語り口で、

難しい話を分かりやすく話して、聴衆を、正に、笑いで

引きつけて止まない素晴らしい講演をなさいます。

全国でも引っ張りだこの人気の気軽な親しみある先生です。


◆「良い遺伝子のスイッチをオンにすることが

できれば、私たちの可能性は飛躍的に向上する。


40年近い研究生活の結論として


『人の思いが遺伝子の働き(オン・オフ)を変える

ことができる。』と先生は確信するようになったそうです。


つまり、感動、喜び、笑い、などによって、いきいき

ワクワクすれば、眠っている遺伝子の目を覚まさせる

ことができる


と先生は確信し、これが証明できれば、心と身体の関係が

遺伝子のオンとオフによって説明できる突破口が開ける

のだと確信を持たれてます。

このことを科学的に完璧に証明するために先生は

「心と遺伝子研究会」を立ち上げ、お笑いの吉本興業の

協力を得て、糖尿病の患者21人を被験者にして、

つくば大学で公開実験をおこなった。

その結果、漫才を聞かせた後に21人の血糖値が大きく

下がったそうです。

「笑い」が糖尿病患者らの遺伝子に何らかの作用をして

良いスイッチが入り血糖値が下がった可能性があるのだ。


先生は今後も吉本興業と協力して実験とデーターを積み重ね

いくとのことです。(いい話の新聞・記事集より抜粋)

「笑うとか楽しい」という精神状態が、病気を改善に

向かわせたということですね


●人を笑わせる効用 笑うと楽しい=楽しいと笑う  

つくり笑いでも効果は発揮される?!

--- 毎日、どんどん人を笑わせよう!


笑っていると、悪いことを考えられない 


笑顔は魔法の処方箋…

●笑いと遺伝子の関係をわかりやすく

「赤ちゃんが教えなくれもほほ笑むのは、笑うための

遺伝子があるから」


●笑いと良い言葉がイノベーションを起こす!⇒

「笑いや感動が可能性を引き出す」


●笑いと糖尿病⇒ 笑いには大きな力がある。

・・・笑いごとではない・・・!

(村上和雄教授のジョークです!)



◆万人が幸せになる生活法則は、

明るく、仲良く、喜んで働くという

「純情(スナオ)」な心を持ち続けること!

と、時代は違っても、驚くほどピッタリと一致してますね。

嬉しくなります。 


インターネットで「村上和雄教授と笑い」で検索して、

自分の勉強のために引用させてもらいました。


ありがとうございます。


~しろしろジイチャン~