こんばんは! しろしろジイチャンです
12月8日火曜日 秋晴れ快晴 今日の道しるべ
「ユーモアは生活の調味料」
笑いは遺伝子を活性化する
談笑の種をまいて
生活を明るく味付けしよう
一言のユーモアが、座の空気を温かく変える
ときに、人生の深みに
目を開かせてくれることもある
◆この言葉は、60年前に丸山敏雄師が言った言葉です。
丸山敏雄師は、人が幸福に暮らせる生活法則を”純粋倫理”
として発見されましたが、この生活法則は”自然界の中に
ある法則”に基づいて戦後の混乱期で苦しんで生活している
人々に、救いとなって今日まで、文部科学省生涯学習局所管
の社団法人倫理研究所が研究を続けています。
◆それを私たちは、自分の生活の中に取り入れて、よりよい
生活環境に変える働きを学びながら実践に励んでいます。
◆これを裏付ける科学的根拠を、遺伝子研究でノーベル賞
候補にまで上がっている村上和雄教授が「遺伝子と笑い
との密接な関係」を科学的に実証されています。
偶然ですが、丸山敏雄師が唱えている「朝起き!正直!
働き!」を合言葉に、村上和雄教授は、食事時間はおろか
睡眠時間までも削って、まさに命がけで日夜研究に没頭し、
みごとに遺伝子解明の金字塔を打ち立てたのです。
◆村上和雄教授の講演を、しろしろジイチャンは二回ほど
聴きましたが、正にユーモアセンス溢れる語り口で、
難しい話を分かりやすく話して、聴衆を、正に、笑いで
引きつけて止まない素晴らしい講演をなさいます。
全国でも引っ張りだこの人気の気軽な親しみある先生です。
◆「良い遺伝子のスイッチをオンにすることが
できれば、私たちの可能性は飛躍的に向上する。
40年近い研究生活の結論として
『人の思いが遺伝子の働き(オン・オフ)を変える
ことができる。』と先生は確信するようになったそうです。
つまり、感動、喜び、笑い、などによって、いきいき
ワクワクすれば、眠っている遺伝子の目を覚まさせる
ことができる
と先生は確信し、これが証明できれば、心と身体の関係が
遺伝子のオンとオフによって説明できる突破口が開ける
のだと確信を持たれてます。
このことを科学的に完璧に証明するために先生は
「心と遺伝子研究会」を立ち上げ、お笑いの吉本興業の
協力を得て、糖尿病の患者21人を被験者にして、
つくば大学で公開実験をおこなった。
その結果、漫才を聞かせた後に21人の血糖値が大きく
下がったそうです。
「「笑い」が糖尿病患者らの遺伝子に何らかの作用をして
良いスイッチが入り血糖値が下がった可能性があるのだ。
先生は今後も吉本興業と協力して実験とデーターを積み重ね
ていくとのことです。(いい話の新聞・記事集より抜粋)
「笑うとか楽しい」という精神状態が、病気を改善に
向かわせたということですね
●人を笑わせる効用 笑うと楽しい=楽しいと笑う
つくり笑いでも効果は発揮される?!
--- 毎日、どんどん人を笑わせよう!
●笑っていると、悪いことを考えられない
●笑顔は魔法の処方箋…
●笑いと遺伝子の関係をわかりやすく⇒
「赤ちゃんが教えなくれもほほ笑むのは、笑うための
遺伝子があるから」
●笑いと良い言葉がイノベーションを起こす!⇒
「笑いや感動が可能性を引き出す」
●笑いと糖尿病⇒ 笑いには大きな力がある。
・・・笑いごとではない・・・!
(村上和雄教授のジョークです!)
◆万人が幸せになる生活法則は、
明るく、仲良く、喜んで働くという
「純情(スナオ)」な心を持ち続けること!
と、時代は違っても、驚くほどピッタリと一致してますね。
嬉しくなります。
インターネットで「村上和雄教授と笑い」で検索して、
自分の勉強のために引用させてもらいました。
ありがとうございます。
~しろしろジイチャン~