こんばんは! しろしろジイチャンです。
12月7日月曜日 今日の道しるべ
「遠慮は上品な強情」
譲り合う心は美しい
遠慮は礼儀の一つともされた
だが、過ぎた遠慮は、強情の表れである
人の好意は気持ちよく
スナオに受け入れよう
その爽やかさが、相手の心を開く
◆遠慮を謙虚な姿勢と勘違いしているケースが
見受けられます。
差し出された好意やモノを、スナオに喜んで受けて
もらうと、差し出した方は、
真から嬉しいものです。
頂く側の姿勢や態度を今日の道しるべは
教えてくれているようですが、
差し上げたり、助言したり、提供する側の立場に立てば、
今日の言葉の意味が、
さらに良く理解できるかもしてませんね。
相手の好意や譲り合いが生じた場合は、へ理屈や、体裁や、
いい恰好しいは不要です。
スナオに喜んで「ありがとうございます!
嬉しいです!」とか
「ありがとう!お先に失礼します!」と、
スナオに「受ける」ことが、
勧めてくれた方への「小さな思いやり」と、
しろしろジイチャンは思います。
◆さて、話は変わります。
今日は、年賀状の一版目の虎の絵を刷りました。
(下の写真)
あと3版色を重ねる予定です。
慣れたものですから、手間を省くために、
ハガキに下地の色を刷毛でサッと塗って、
仕上げる手抜き方法を予定しています。
あの版画の巨匠の棟方志功も
やってるではないか!と、
自分の都合のいいよう解釈していますが、
しろしろジイチャンの場合は
まさに子どもの木版画とぬり絵のミックスです。
・・・これでいいのです。
一枚づつしか仕上がりませんが、この作業が
本年のしろしろジイチャンの「厄払い」です。
あとは、1月1日元旦に届くための時間との勝負です!
大量生産で間に合わすために!(笑)
ありがとうございます!
