こんばんは! しろしろジイチャンです。


127日月曜日 今日の道しるべ


「遠慮は上品な強情」


譲り合う心は美しい

遠慮は礼儀の一つともされた

だが、過ぎた遠慮は、強情の表れである

人の好意は気持ちよく

スナオに受け入れよう

その爽やかさが、相手の心を開く


◆遠慮を謙虚な姿勢と勘違いしているケースが

見受けられます。


差し出された好意やモノを、スナオに喜んで受けて

もらうと、差し出した方は、

真から嬉しいものです。


頂く側の姿勢や態度を今日の道しるべ

教えてくれているようですが、

差し上げたり、助言したり、提供する側の立場に立てば、

今日の言葉の意味が、

さらに良く理解できるかもしてませんね。


相手の好意や譲り合いが生じた場合は、へ理屈や、体裁や、

いい恰好しいは不要です。


スナオに喜んで「ありがとうございます!

嬉しいです!」とか

「ありがとう!お先に失礼します!」と、

スナオに「受ける」ことが、

勧めてくれた方への「小さな思いやり」と、

しろしろジイチャンは思います。



◆さて、話は変わります。

今日は、年賀状の一版目の虎の絵を刷りました。

(下の写真)

あと3版色を重ねる予定です。

慣れたものですから、手間を省くために、

ハガキに下地の色を刷毛でサッと塗って、

仕上げる手抜き方法を予定しています。


あの版画の巨匠の棟方志功も

やってるではないか!と、

自分の都合のいいよう解釈していますが、


しろしろジイチャンの場合は

まさに子どもの木版画とぬり絵のミックスです。

・・・これでいいのです。

一枚づつしか仕上がりませんが、この作業が

本年のしろしろジイチャンの「厄払い」です


あとは、1月1日元旦に届くための時間との勝負です!

大量生産で間に合わすために!() 


ありがとうございます!

しろしろジイチャンのブログ-091207_210807.JPG

一版目の虎の輪郭刷りました。

~しろしろジイチャン~