こんにちは! しろしろジイチャンです。


12月2日水曜日 今日の道しるべ


「苦難は、幸福の門に至るための関門である」


苦難は不幸の入り口ではない

人をより良くし、より成長させようという

大自然の計らい、幸福の扉である

だから、喜んで苦難を受けとめる

振り返って自分を改める時である

<倫理研究所発行 07'標語カレンダーより>


◆「喜んで苦難を受けとめる!」


何事でも、人から頼まれたこと、自分が出来ることをまずは、喜んで

やり遂げること。

他人は、私の苦しみや喜びには関係ない人である。

自分よりも、心がけが出来ているからこそ、幸せに暮らしている人々である。


そんな人から、頼みごとを頼まれること自体が、有難いことと受けとめる。

期待されているからこそ、いろいろな要請があるのです。

その時は、自分の苦しみや、悩みや、という一切の自分都合を捨て

去って、相手に喜んで対処するところに、苦難を脱するヒントが

隠されているのかもしれない。


この心境で日々に対処していけば、思わぬ新しい環境が必ず、

開けてくる。


◆貴重な倒産を経験出来ただけ、そのことが分かるようになってきた。

しろしろジイチャンです。


すべてに、喜んで、笑顔で、ありがとうございます。


ここに「喜んで苦難を受ける!」という意味があるのかな?

と、気楽に考えるように、自分に言い聞かせています。(笑)