11月26日木曜日 はれ 今日の道しるべ
「苦難は、鬼の面をかむった救いの神」
苦難には原因がある
それが起こる意味もある
だから度胸を据えて、苦難を真正面から受けとめる
喜んで迎える
そして苦難の原因や意味を見極めて
改めるべきを、自ら改めれば
鬼の面が幸福の女神とほほ笑む
◆昨夜は、家庭倫理の会の西の集いで、スピーカーとして呼ばれました。
テーマは、「一点集中、全面打開!」で、まさに、今日の道しるべの話でした。
倫理に一点集中して、さまざまな問題解決が全面打開!出来ると
イメージして、・・・ありがままに・・・己を尊び、人に及ぼす・・・
生き方をしています。
◆丸山敏雄師のこの純粋倫理を 感性で捉えると 見えない心の
未知の世界へ導かれるようです。
純粋倫理の学習によって、自分自身に「精神革命」起こし、
純粋倫理の教えるところを実践することによって、「人間革命」を起こす
と創始者は言っています。
いまでは、その意味が少しわかるようになってきました。
◆世の中は「一時が万事」と申します。
私の場合、倫理を学んでいるおかげで、倒産という苦難に正面から、
喜んで立ち向かうことの出来る勇気を頂いています。
倒産に限らず、病気のこと、親族の争いのこと、仕事のこと、収入のこと、
人間関係のこと・・・
身の回りに起こるすべての苦難には、意味があると丸山敏雄師は
言っています。
見極めることは、なかなか出来ません。
それはなぜでしょうか?
それは、自分都合、自分本位で物事を考える癖が人間にはあるからだ
と思います。
「自分さえよければいい」とか「人の喜びを心から喜べない」とか、
情けない しろしろジイチャンの姿が、過去にはあったようです。
それに、気づき始めました。
ここで言う「見極め」とは、気づきであると思います。
「わがまま」を捨て去って、純情な自分に帰った時、その意味も、
気づきによってわかり始めまいた。
苦難そのものが幸福の女神であることが分かってくるようです。
◆どんな状況であっても「今日一日、朗らかに、安らかに、喜んで、
進んで働きます!」と心に唱えましょう。
女神は、目の前で微笑んでいます。(笑)
ありがとうございます。
~笑顔を出すことに努めている しろしろジイチャン~