11月13日金曜日 天気くもり おはようございます。しろしろジイチャンです。
今日の道しるべ
「親の心を子が演じる」
親と子の間には、見えない通路がある
子どもの言動は、両親の心がそうさせている場合が多い
だから両親がみずからを改め、
朗らかに仲良くしていたら
子どものトラブルはすぐに解決してしまう
いよいよ元気で溌剌(はつらつ)としてくる
◆夫婦の間で、嫁と姑との間で、親と子の間で、
血のつながりの深い身近な家族の人間関係ほど、
他人には言えない問題で悩んでいる家庭は多いようです。
その問題の解決に、私たちが毎朝早起きして学んで
純粋倫理を実践しています。
◆我が家でも例外ではありません。
妻との結婚以来36年経ち、長男、次男の二人の子供がいても、
「行儀が悪い…、どんな生活していたの…、口のきき方を知らない…、
そんなことお母さんに教えてもらってないの…、一緒にいると恥ずかしい…」等々、
言われる毎日です。
◆幸い、子どもの前では、決して言いません。
それだけが救いでしたが、子どもの前では、
深夜帰宅や外泊で家庭を一切顧みなかったオヤジを立てる演技を
し続けてきたストレスが、私と二人の時に限って、
機関銃のごとく浴びせられます。
もう少し優しくしてもらいたいとも思いますが、
これまでのしろしろジイチャンの行状を振り返ったときに、
さもあらん! と、
負けるが勝ちに徹しています。
◆倫理の教えに「人を変えようとするのは、逆さである。自分が変わればよい!」
があります。この言葉を妻に送りたいのですが、
そう簡単には理解してくれません。
以前、この件で生活倫理相談士に相談しました。
指導は「奥さまの問題ではありません。
すべてご主人であるあなたに問題があります。
まして、倫理の勉強をしてあるのなら、
倫理がわかっているあなたの態度を変えることですね!」
とズバリ言われました。
◆以来、毎朝の勉強会に参加して、
「妻との関係修復に、子どもたちとの信頼回復に、
またこれから誕生するであろう孫たちの幸せのために」
自分のわがままを取り去り、スナオしろしろジイチャンに変わるように
努めています。
いまでは、楽しくブログを書きながらの実践に変化してきています。
妻も子供たちもその姿を・・・黙ってはいますが・・・よく見ているようです。
若い頃のツケでも、よい家庭を築くには、
必ず返さなければならないようですね。(笑)