おはようございます。 しろしろジイチャンです。
11月3日水曜日 今日の道しるべ
「その日その日の仕事を愛しているか、共に働く人々を愛しているか」
仕事があるのは有り難い
働けるのは嬉しい
今日一日、自分の能力を燃やし立てるのは
この仕事以外にない!と思うと、
全力で働ける
すると、その仕事を、同僚たちを、愛さずにはおられなくなる
<倫理研究所発行 08'標語カレンダーより>
◆今日はKKR博多ホテルでの中央倫理法人会の朝の勉強会に参加しました。
父親を6歳の時に亡くし、母親の苦労を目の当たりにしながら育ててもらった恩を感じ
て、23歳から独立して中小病院専門にゼネリック薬品を販売し、調剤薬局、健康食品販売
会社などを45年間、魂を打ち込んである立派な社長さんの話でした。
この純粋倫理の教えるところをスナオに実践されて、「こんないいものを他人に伝えない
わけにはいかない!」との信念で、5つの単会(会員約980社)のお世話役のリーダーとし
て活躍されてある方でした。
◆今日のお話は、倒産寸前までの憂き目を3回ほどあったが、その都度自分に言い聞かせ
てきたことが、まさに、今日の道しるべのごとく、
「自分には、これしかない!」
「自分の仕事が面白くて仕方がない!」ということであり、このことが自分を支え、今日
の会社と家庭に幸せをもたらしてきたという体験発表でした。
◆倫理を学んでいるうちに、早く亡くなり記憶の薄い「父親」にまったく関心さえなっ
く、むしろ、幼い子供たちを残して死んでいったことを、恨みにさえ思っていたくらいだ
ったと、想いを募らせて話されてましたが、ある時、生前に教育者であった父親が書いた
多量のメモ帳が見つかり、それを読むと涙がこみ上げて来て、自分の馬鹿さ加減がよくわ
かった、と仰ってました。
その当時の状況や父親の苦しみ、辛さがそのメモには記されており、子供たちを気遣う言
葉が沢山書いてあったそうです。 「子を思う親の優しさ」です。
これまで、それ以来意識にも無かった父親に感謝の念を深めて、お墓は広島県の山の中で
すが、今では、一月に一回は、墓参りをするようになったと仰ってました。
◆これもすべて、この純粋倫理の学びからの「気づき」です。
今ではお陰さまで、会社も順調にいき、家族も家庭にも、次代を継いでくれる孫たち6人
に囲まれて、幸せな日々に変わってきたとのお話でした。
お聞きしていても、良く頑張って来られたなあ!と他人事ながら、とても嬉しく思いました。
そして、「今日ある素晴らしい仕事と家庭は、すべて、どんな時も支え続けてアドバイス
をしてくれた妻がいたからです!」と照れくさそうに仰ってたのが、とても好印象でした。
最後には、さすがに北東地区5単会のリーダーらしく、「こんな素晴らしい倫理の教えを
他人に伝えないわけには行きません!皆さん、不況の今こそ、苦しい経営が続く方々に、
チャンスです。今がチャンスなのです。多くの方にこの純粋倫理をお伝えして、誘ってく
ださい!」と締められました。
「このチャンスとは、誘う人にとっても、自分を変える、会社を変える絶好のチャンスな
のです! みなさん、ともに普及活動に頑張りましょう!」と力強く宣言されてました。
その通りだな~と、自分を振り返る素晴らしいスピーチでした。
ありがとうございます。
~ 万象わが師―― 人の振り見て、我が振り直す日々が続きます。 しろしろジイチャン ~