おはようございます! しろしろジイチャンです。



昨日は日曜日で、上天気だったので、家内に誘われて 本当に久しぶり二人で近くの 花


畑園芸公園に散歩に出かけました。


おにぎり弁当も作ってもらったので 青空のもと秋を満喫できるいい一日でした。


そんなわけで、会社にあるパソコンに向かいませんでしたので、昨日18日の今日の道しる


べを 今からお伝えします。





1018日日曜日 今日の道しるべ




「よいことは、さきがけて行え」





他人にとって好ましく、自分にとっても好ましい


他人を喜ばせ、それと同時に自分も喜ぶ




そうした「よいこと」を心がけ、進んで実行しよう



小さな善行の積み重ねが、やがて大きく波及して



世の中を輝かせる



      <倫理研究所発行 標語カレンダーより>








◆昨日の家内と行った園芸公園での久しぶりのデートは、今日の道しるべによると、


なんと!「世の中を輝かせる」ことになるんですね~()


家内も一番身近かな他人ですからね!


私にとっても良かったし、家内にとっても日頃の不満が出ませんでしたし・・・。



◆家内と連れだって出かけることは、私たち夫婦の場合は少ないですね。


彼女は彼女なりの生き方がありますし、私には立ち入ってもらいたくない世界を持っています。


家内は、手先が器用で 水彩画やアートフラワーやパッチワーク、いけばなまで免許皆


伝?の技術を手に持ち芸術的センスで、しっかりした自分の生き方を守っています。


◆少々家内の自慢になりまっすが、お許しください。


私が東京で仕事をやっていた時に、ファッションデザイナーの花井幸子さんから、家内の


アートフラワーの色の出し方が気に入られて、先生からの要望するコサージュや花を沢山


作ってました。 芸能人のウエディングのベールなんかも週刊誌に花井幸子先生の作品で


沢山出たようです。


私は当時、百貨店のディスプレイやマネキン、販売什器をリースする会社のサラリーマン


でしたから、家内の内職で沢山貯金が出来て 埼玉県入間郡上富に マイホームまで持て


ました。


当時家内は26歳だったと思います。花井幸子先生は、今でも年賀状での交流はあります。


九州までイラストを描いて注文下さいましたが、遠距離のため家内はお断りしたようです。


先生の色だしの感性に家内がピッタリ合っていたのでしょうね。有りがたいことです。


◆家内はこんなことを私が言うのをとても嫌います。もちろん、今は私がブログを書いて


るなんて、チラッとは言ってますが、見ていないハズです。



家内は、大勢の人の中に入っていくのは避けます。ほとんど家に籠ってます。全く外向きではありません。


趣味の合う人だけの世界で十分生きていける! 他人に気を使う生活はプレッシャーでつぶされる! とまで言います。


夫としては、家に友人を集めて、ワイワイガヤガヤが好きなのですが、そうさせてくれないので、家の中はいつも静かです。


◆しかし、家の中はいつも花は活けてありますし、程よく自分の絵も飾ってあり、パッチ


ワークで立体的な絵も作ってますから、美しく室内を飾る楽しみに お陰さまで浸れてます。ホッとします。


彼女は職人気質そのものですから、なんとなく私が合わせているようです。しかし、彼女


は、「こんなに気を使う旦那はいない! 一緒にいるとどれだけ疲れるかが、あなたは分


かっていない!」と言われます。「倫理をやってるくせに、口先だけではダメです!」と・・・


今日は、とんだ話になりました。お恥ずかしい家の内を出してしましました。



◆夫婦は なかなか一つにはなれません。


「相手を変えようとする前に、自分が変わればよい!」と倫理で教えられますが、


なかなか・・・簡単にはいきません。 その実践は、一生涯続くのでしょう。


いがみ合うことなく、相手に合わせる! これがいいのですね!


「夫婦の旅は、汽車のレールのようなものです。」と、朝の勉強会である方から教わ


りました。



レールはどこまで行っても平行線、近ずくこともなく離れることもない。


一本が右へカーブすればもう一本も右へカーブする。


左へ曲がれば左へ、上り坂もあれば下り坂もある。


共に二本のレールは続いて行く・・・





お粗末な話でした。



次に 本日のブログに入ります・・・



しろしろジイチャン