こんばんは! しろしろジイチャンです。
今朝の勉強会は、多の津卸会館で開催されている多の津倫理法人会に参加しました。
講話者は、地元建設業のご主人の社長を34年間、経理担当常務として支えてこられた奥さまのご苦労の体験発表でした。
京都出身の穏やかな奥さまで、淡々とした語り口はその優しい人柄を感じさせる方でした。
高校卒業以来、経理畑一筋で、全日空を皮切りに東京のナイトクラブ、花屋、喫茶店経営など、さまざまな業種の経理を経験されて、お金に絡む人間関係の楽しさや苦しさ、醜さを見てこられた経験の中から、懐の深いお話でした。
陰となって会社や社員の気持ちを支え続けてきた女性は違う!
表面には表われない芯の強さを感じました。
われわれが毎朝、勉強しているこの純粋倫理から多くを吸収されて、開催日の午前5時には会場の準備に入られて、参加者の受付を毎週無欠席で三年以上お世話をされる実践と同時に、不況業種の一つである建設業を立派に経営してある姿に、感動をも覚えます。
その彼女の話の中から、彼女の好きな言葉を記します。苦しい時の支えとなる激励の言葉です。
① 続いてこそ道 <石川 洋>
続けることほど 人間を本物にするものはない
何をしているかではない 何を続けているかである
疲れた足は歩きながら治す 成功するとは成功するまで続けることである
② 打つ手は無限 <倫理法人会設立推進者 滝口長太郎>
素晴らしい名画よりも とても素敵な宝石よりも
もっともっと大切なものを 私は持っている
どんな時でも、どんな苦しい場合でも
愚痴を言わない 参ったと泣き言を言わない
何か方法はないだろうか 何か方法はあるはずだ
周囲を見回してみよう いろんな角度から眺めてみよう
人の知恵も借りてみよう 必ず何とかのるものである
なぜなら 打つ手は常に無限であるからだ
③ 人は年齢とともに磨かれる <元気が出るりんりの言葉②>
悲しみを知らない人に 愛は語れない
苦しみを知らない人には 希望を語れない
齢(よわい)を重ねるということは
決して衰弱するということではなく
ますます人として成熟し
輝いていくということだ
だから胸を張って生きて行こう
★★ 早朝の勉強は、自分を変えます! 直感力が磨かれます!★★
~心のあり方、持ち方を学び続けている~
しろしろジイチャン