こんばんは! しろしろジイチャンです。
昨日は、天気快晴! 秋の日差しの中、微風が木立をすり抜ける中、筑紫野市冷水峠の山の中の広い別荘で、バーベキューとカントリー音楽のフェスティバルに出演しました。
知人の主催で、約90名程のカントリーミュージックが大好きなファミリーが
集いました。
皆さんGパンにテンガロンハット、ウエスタンブーツなどでファッションを決めた方が大勢でした。山の中だからバッチリだが、これが街の中だったら、異様な集団です。
お孫さんまでテンガロンハットですから相当のマニアのグループの集まりでした。
特にこのような方々は、カントリーミュージックにこだわりがあり、自分の好み以外は妥協しないという、厳しい無言の評価があります。しかし皆さんが昼間のいい雰囲気の中でしたから、楽しそうに音楽を聞き、ドラムカンの上で大きな牛肉の塊をグルグル回しながら肉をスライスして、ビール片手にほおばる様子などは、まさにカウボーイそのものでした。
カントリーダンスの美女軍団(往年の面影で判断しています!)も10名来ていましたから
われわれのカントリーミュージックに合わせたダンスは、会場を大いに盛り上げました。
中でも感動したのは、ビシッと両親にカントリーファッションで決めてもらってた3~4歳のよたよた歩きの坊やが、カントリーダンスが始まると同時に舞台に登場し、大人の踊る姿を見て、おおはしゃぎしながら、見よう見まねで踊るではありませんか!
足元もおぼつかなくよたよたしながら、大人が回れば自分も回る、前にステップすれば自分もステップする!
会場は笑いの渦と化して、人気独り占めでした!
子どもの純真な心に火を付けたようです。
休憩になっても舞台から降りようとせず、一人で手振り、身振り、足振りとはしゃぎまわって飛び跳ねていました。
何となくリズムとテンポは合っていたから、拍手喝さいです!
この年齢からでも、音楽に合わせて踊ることができるのに驚きでした。
感性はこの時から芽生えているのですね!
上品なおばあちゃんとご両親は、本人任せ、黙ってニコニコしながら応援していました。
三世代の家族の「温かい絆」を感じさせられる素晴らしいフェスティバルでした。
野外料理もふんだんにあり、地元の巨峰ぶどうもみずみずしい梨も食べ放題で、皆さん腹をさすりながら5時に散会しました。
昨日の短歌日記
●不慣れなるカーナビ操作試みつ やっと出来たら目的地着く
●老いゆけば機器の扱い手間かかる あれこれやるも目的地は出ず
●秋晴れの木立の中の演奏会 お客はみんなカウボーイスタイル
●良く焼けた牛肉ブロック切りながら ビール片手にカウボーイ気分
●懐かしい曲に合わせて踊り出し カントリーダンスは心の輪となる
●踊る輪に幼児加わり踊り出す 見よう見まねも踊り盛り上ぐ
●演奏とお笑いトークに引き込まれ 木立の中は大賑わいに
とても楽しい一日でした。
みなさん、ありがとうございました!