おはようございます!


「最後の最後まであきらめずに、死に物狂いで、選手・生徒たちが、自分の攻撃する


力 と 守り抜く力を 純粋にいかんなく発揮し、完遂した試合に感動の余韻がまだ続いています。


昨日の選抜高校野球の決勝戦、新潟の日本文理高校と愛知の中京大中京高校の


最後の最後九回二死まで続いた感動の死闘を短歌にしたためました。


作者つまり私の喜びの感動がお伝えできれば幸いです。




8/24題:甲子園高校野球


●灼熱の甲子園での決勝戦 九回二死で奇跡の五点


●勝ち負けは時の運あり甲子園 九回最後は死にもの狂い


●負けはした最後の九回死力を尽くし 表彰式では全員笑顔


●野球ではメイクドラマとよく聞くが 今年の選抜最後にドラマ


●戦いに勝敗ありの選抜も 終われば拍手は万雷の如く



野球音痴の私にでも、心に刻まれる名勝負でした。


「最後の最後まであきらめないで 食らいついていく姿勢」は決して忘れてま


ならない 人間としての最高の生き方ですね。 


選手はじめ球場に応援に駆け付けた高校生・生徒にとっては、これから


の人生で このかけがえのない体験が、社会に出てもどれだけ役に立つか計り


知れない宝物を手にしたことと思います。


おやじとして またじいちゃんとして 他人事ではありません。


本当うれしい限りです。


感動を ありがとうございました・・・