おはようございます!


今朝も快晴! 今朝は4時20分に起きて シャワーして 博多駅ホテル・セントラーザの経営者の朝の勉強会に出席しました。


昼間は夏そのもので汗ばみますが、朝はまだ暗いですから、涼しいですよ。もう秋の気配ですね。 徐々に 空が白んできますが、会場に着くまでにはまだ、太陽は拝めません。


今日は、参加者自身が感じた事、体験したこと、今やっている仕事のこと・・・など

手をあげて自発的に発表する 会員スピーチです。 


一人3~5分程度の発表ですから、ポイントを絞って話さないと聞いてる人にはわかりにくいので、しっかり考えます。


私も、勇気を振り絞って手を挙げました!




① なぜ誰もが嫌がる こんなキチガイのような早起きの勉強会に参加するようになったか?


10年前に 人の誘われて、はじめて参加した時に、怪しげな会だなと思ったが、参加している人の表情が皆さん明るかった。

また、初めてにもかかわらず、会場を世話されてる経営者と思しき方々が、みんな分け隔てなく笑顔で声をかけてくれた、のが好印象であった。


また正面檀上の標語の吊り看板が目にとまった。


そこには左側が 「朝起きは繁栄の第一歩」、

右側に 「今日一日、朗らかに、安らかに、喜んで、進んで働きます」と 

語が掛けてあった。


繁栄の第一歩だが、これは法人会向けの標語である。

本来の一般は 「朝起きは再建の第一歩」だと教えられた。


一瞬ではあったが、自分がこれまでやってきたことが思い起こされた。

将来の不安と心配に包まれてる自分があった。


再建ができるのであれば、また一日を朗らかに、安らかに、喜んで働けるなら・・・

との想いで すぐに入会した。


一週間に一回参加から、二回参加・・・7年前の会社倒産からは、一般の家庭倫理の早起き会にも毎日参加して、仕事の上でも、家庭内のことでも、自分の至らなさを気づくようになってきた。


最初は、これまでの夜型の習慣から朝方に切り替えるのが、嫌とは思わなかったが、毎朝のことで辛かった。


これまでの自分との激しい葛藤が始った。


講話の中身も、自分とは相いれない話もあるが、今では、そんなことはどうでも良くなってきた。

どんな講話者も今朝、話すためには、いろいろと準備してこられていることが、段々分ってきた。

楽しそうに、また理路整然と自分の体験談を話す。

そんな講話者の話を毎朝聞けるなんて、とても有難いことだと思えるようになってきた。


それからが、自分を磨くための早朝の勉強会が面白くなってきた。


「学んだ事を自分の実生活で実践しなければ、何にもならない!」 と いつも聞かされている。 

「学ぶ 即 実践!」の重要性が身につくようになってきたことは、今までの自分の姿・生活からは考えられないことのように思える。


② 両親への恩を 教えられ 感じるようになった・・・


ここからは次回に書かせて頂きます。


最後までお読みくださいまして

ありがとうございました。


ではまた明日・・・