こんばんは!
今日の日曜日は、The Monkey Playboys の練習日でした。
来週25日火は夕方から、グランドハイヤットであるライオンズクラブの懇親会に出演します。
また週末の29日土夜は、警固けやき通りにあるカントリー&ウェスタンのライブハウスで22回目の我々のライブが3ステージあります。
メンバーは5人ですが、いずれも幼友達で、口喧嘩もしますが気心の知れた仲間です。
特に練習中の口喧嘩は、音楽性の理解力と技量のの違いから、真剣勝負で、お互いに妥協せず文句の言いあいです。妥協しません。
しかし、良く出来たもので、意見の食い違いの限界を超える寸前に、必ず誰かが仲介に入り、事なきを得ます。
いつも練習はこんな状況ですから、鍛えられますよ。
ムカーッとくることも多いのですが、致し方ありません。
カントリー&ウェスタンの分野では、私が一番の見習で新人ですから、
下手くそ! 何とかならんか! また間違えた!
ロックじゃないんだ! カントリーのテイストがまだわからんのか!
もう一回!もう一回!やり直し!・・・延々と罵倒され続けます。
そのお陰でしょうか、自分では、最近はうまくなったと思ってますが、みんなの前ではそう甘くはありません。 何とか付いていけるようなものです。
人間は、罵倒されても、蹴落とされても やり続けるか、諦めるかの二つに一つです。
私の場合は何と言われても、期待されている、「自分が居なければこのバンドは成り立たないのだ!」と 自分に言い聞かせて、やり続けています。
それで何とか聴かせられる音楽になってきているようです。
口悪くののしっても、私を指導してくれる友人は、こと音楽に関しては、私以上にまじめで、真剣そのものであることが ひしひしと伝わってくるからです。
適当にやれば、ごまかせばわからない・・・程度の私ですから、こんな仲間と一緒にやれるからこそ、ボケる暇なんかありません。
次から次へと出てくる課題を乗り越えていかなければ みんなの満足するいい音楽にはならないのです・・・
メンバーの友人たちは、真面目な一途のいい連中です。
いわば私を磨いてくれる 荒い砥石のようなものです。
お陰さまで、錆がそのつど落とされて、ピカピカに磨かれますので、本当にありがたいことです。
今日は「デトロイト・シティ」の演奏方法と 「ザッツ・オーライト」のコード展開と乗りの部分で、何度も何度も鍛えられました。
さあ、忘れないように、いまから、一人で弾いて練習してみます。
みんなには迷惑かけられませんからね。 (まだスナオでない、なげやりな笑)
では、また明日・・・