皆さん! おはようございます。
生きていく上で、わが師となる方を持てることは、最高の幸せと感じる今日この頃です。
世の中には立派な尊敬すべき方々はたくさんいらっしゃいますが、なかなか気軽に、心から近ずけんません。
しかし、この歳になるまで、自己中心で生きて来ましたから、なかなか師と仰げる人には出合えませんでした。
私の場合は、スナオにそのまま受け入れることのできる方がいませんでした。
しかし、わが人生このままではダメだと、気づいたときに、(社)倫理研究所の創始者の丸山敏雄師の「万人幸福の栞」という冊子にであいました。
それを読み進めていくうちに、凄い人だ!と直感が働きました。
それ以来10年間 狂ったように 丸山敏雄師の書き残したものを毎日目を通し、自分が今出来る実践の一つの「早起きの実践」を続けています。
55年前に亡くなっていますが、苦難に立ち向かう激励の言葉を、私たちに数多く残して、生活改善の簡単な実践項目を数多く残してありますから、それを支えに 現在、人生の再建にチャレンジしています。
その言霊は
● 人間は、どうにもならないというようなドン底まで落ちてみないと、何もわかりませんよ。
そこまで行ったらしめたもので、そんな人こそ「我が友を得たり」です。
<倒産なんて、蚊に刺されたようなものだ。 いよいよこれからが我が人生の始まりだ・・・>
● 大自然に溶け込んでゆけば、肩の荷が下りますよ。
● 急ぐな・・・ 先のことは心配するな・・・ 自然に任せて処置すればよい・・・ これでよい・・・ 喜べ
<丸山敏雄の遺言・・・最後の言葉>
<あれこれ迷わず、「いま、この時に全力投球せよ」・・・>
● 人格はお金では買えない。 自分で磨くしかない。 だから価値が高いのです。 <生涯学び続ける・・・>
● 人の話は、耳で聞くものではありません。 心で聴くようにしなさい。 <知ったかぶりの自分に対して・・・>
● まじめでキチンと型にはまった主人よりも、遊んだりする主人の方が一生かかって勤める甲斐があるでしょう。
● あなたのお陰でこうしておられるのです。
<妻に対して・・・友人に対して・・・周りの人に対して・・・>
ありがとうございます。