現在、ブルームーンと呼ばれる意味には3つあるそうです


1.実際に(比較的)青く見える月のこと

2.季節の4回の満月のうち3回目

3.ひと月(暦月)の2回目の満月


昨日2012年8月31日は3つめの意味の「ひと月(暦月)の2回目の満月」でした


ブルームーンを見ることになったきっかけは

8月30日の夜、帰り道で「今日はなんだか眩しいな」と空を見ると偶然、満月でした


帰宅していつものようにネットニュースを見ていると

8月31日がブルームーンであると知りました


ということでブルームーンに興味を持ち

昨日も月を見ました


「ブルームーンを見ると幸せになれる」、「ブルームーンを見ると願いが叶う」という言い伝えがあるとされていますが、単なる都市伝説的な話であり、噂に過ぎず、そのような言い伝えは厳密には存在しません


天文学にはブルームーンという用語はなく、定義もはっきりされていません