【戦後レジーム脱却】防衛装備移転三原則とODA大綱の見直し[桜H26/4/2]
閣議決定された「防衛装備移転三原則」により、これまで雁字搦めにされていた武器輸出の規制が改められ、透明性が確保された上で輸出が認められるようになった。新たな国際共同開発への参加も容易になると見られ、防衛装備品のコスト削減への効果が期待される。また、これまで軍事目的への利用を禁じていたODA大綱の規定も改められ、より戦略的な活用が可能になると見られる。軍事分野への積極的なアプローチが、現実的な平和維持の手段となることを、改めて指摘しておきます。