【撫子日和】悲しみと涙の重さ[桜H26/2/25]
日本では今、河野談話の見直し気運が高まっているが、これに反発する勢力は良く、「慰安婦にされたお婆さん達の悲しみ」を訴え、実証的な言論を封殺しようとしてくる。しかし、強制連行や性奴隷などといったデタラメにより汚名を擦り付けられた「父祖の涙」はどう考えているのだろうか?歴史上、世界各地どこにでもあった春をひさぐ女性達の涙と、おそらく世界に類例がない、世代丸ごとが性犯罪者の汚名を被せられた男達の涙。ここには全く違う重さがあることを、女性の立場からも指摘させて頂きます。
◆歴史の真実を求める世界連合会HP
http://gahtjp.org/
◆「慰安婦問題」に関する河野談話見直しを求める国民運動(署名活動)について
https://j-ishin.jp/legislator/news/2014/0221/1386.html