安倍首相の靖国参拝、共同通信社のアンケートでは
共同通信社が28、29両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、安倍晋三首相による靖国神社参拝に関連して、外交関係に「配慮する必要がある」との回答が69.8%と、「配慮する必要はない」の25.3%を大きく上回った。中韓両国や米国など国際社会が厳しく反応していることに有権者が憂慮している状況が浮き彫りになった。
首相参拝について「よかった」との回答は43.2%だったのに対し、「よくなかった」は47.1%と、批判的な意見が多かった。
自分の周りの人達は国のために貴重な生命を失った方々を後々の国家首相が慰霊をすることは当たり前という意見が多いのだがこのアンケートを見た限りではどうも圧倒的に少数意見みたいだ。
まぁ、アンケートの質問内容、回答者にどういう人たちを選ぶかによってもおのずと回答が偏るだろうが今回のアンケートはアンケート数が記載されていないのが気になる。
同じ内容の質問内容でも九段周辺と新大久保周辺では違うだろう。
支那や朝鮮では慰霊しようにも「名誉の戦死者」がいるわけではないし出来ないのが実情だろうから慰霊しようにも国の施政者から粛清されたり、意に反して?韓国併合を進めてしまった暗殺者、餓死した人民ばかりだからこれらを慰霊するわけには行かないのが現実。
公正公平のアンケートか疑わしい。信頼性に欠ける。報道による世論操作が意図的に行われているとしか考えられない。
アンケートって一見正しそうに思いがちですが設問内容、設問の仕方、回答者、地域によって回答が偏ることを念頭にいれておく必要がありますね。
今回のように対象者がどのくらいだったのかを意図的に隠蔽しているとしか思えません。
ご指摘の通り、母集団の大きさ、回答率など基本情報が書いてありません。
特に調査方法も未記載であることに注意が必要ですね。
調査対象を無作為に選んでいることが、非常に重要なのですが、電話調査としか書いてないですからね。(←私の購読している地元紙では未記載)
こういう記事を見つけました。
【安倍首相の参拝報告FBに「いいね!」5万8000件超】
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131227/dms1312271208025-n1.htm
これをマスコミは発表したら、良いのにね。
5万8000人発表は12月27日だから、今は7万人が「いいね!」だそうですよ。
やはり信用出来ないアンケート調査結果ですね。
私の周囲ではこの調査結果とは違う意見をお持ちの方のほうが多いみたいです。
マスコミこぞって臭い物(自分達の意見に受け入られない)には蓋をする、自社の方針に違う意見は無視する、と云うような風潮が最近富に強くなっている気がしてなりません。
私達の日常生活においては相手側に正しく内容が伝わることに気を使いますがマスコミ関係者は読む相手聞く相手が誤解するような文言を用いて誤った方向へ導くという私達と違う考えの方が多いみたいです。
マスコミ(報道)関係者の猛省を促したいところですが相手が確信犯では如何ともしがたいですね。
>共同通信社が28、29両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、
こんなものは、話の前振り、設問の仕方、口調によっても変わってきます。
例えば、一般論として、外交関係に「配慮する必要がある」か?と問われれば、常識的な人間は誰だって「必要だ」と答えるでしょう。
しかし、こちらに対しては配慮しないどころか、反日行動を繰り返し、捏造した事実を突き付け、不当な要求をを繰り返す特定の国にも、友好国と同様、これからも配慮を続けるべきかと問えば、過半数の人間は「否」と答えるでしょう。
冤罪事件を前振りに使って「死刑廃止」を問えば、賛成と答えますし、残酷で許せない殺人を繰り返した犯人とその被害者や遺族の話を前振りにすれば、反対と答えるでしょう。
マスメディアは、ずっとこうした手法を使って世論を誘導してきました。世論調査という名の誘導尋問は、マスメデイアのお得意の方法ですから。
その通りですね、渋谷の駅前で沖縄に米軍基地は必要か?不要かの究極的な二択をピンポン球を箱に入れさせているのを見ると賛成のピンポン球はオレンジ色で目立せて、オレンジ色を投票すると何故、日本に米軍基地が必要なのか、戦争を肯定するのかと執拗に話しかけられ、白色を投票すると米軍基地反対の方が白珠を入れましたとマイクでがなり立てています。
これではオレンジ珠を掴む事さえ叶わないなと、
こんな投票が果たして公正な方法なのかと首をかしげながら通り過ぎています。
ちなみに圧倒的に白色が優勢でした。
彼女達に言わせるとこれが「世論」だとでも言いたげで恐ろしい世の中だと感じる次第、自分達の行動が如何に言論を封鎖しているのか気づかないのか、