7割が対日強硬策支持、中国世論
7割が対日強硬策支持 中国紙が世論調査
2013.12.28 18:55 [日中関係]
中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は28日、安倍晋三首相の靖国神社参拝を受け、今後の対日姿勢に関する世論調査を発表した。「釣魚島(沖縄県・尖閣諸島の中国名)」を含めた日本との争いで強硬姿勢を維持すべきだ、とする回答が75%に上った。
68%が「靖国神社を支援する団体や企業に制裁を科すべきだ」、60%が「安倍首相の入国を禁じる必要がある」と回答。安倍首相の参拝については、47%が「極めて憤怒した」、23%が「憤怒した」と答えた。
調査は27日、北京や上海など7都市で、18歳以上の一般市民約1000人に聞いたとしている。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131228/chn13122818560004-n1.htm
中国は尖閣諸島が問題なのでしょうに、
なんで靖国参拝まで憤怒するのか?
やはり、反日教育がそう思わせるのか?
▼日系企業、破壊や不買運動警戒 首相の靖国神社参拝で
安倍晋三首相の靖国神社参拝に対し、中国が反発を強めている。これまでに日本と中国の関係が悪化した局面では、反日デモによる日系企業の店舗の破壊や、不買運動、貨物の通関遅延などの影響があり、今回も企業関係者が警戒している。
2010年9月の沖縄県・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件後には、反日デモが続発した。日本車がたたき壊され、スーパーや電機メーカーの販売店が被害に遭った。
今回も、安倍首相の参拝後、ネット上の中国語のサイトでは「日本製品の不買を始めよう」との声が出始めている。(共同)
http://kumanichi.com/news/kyodo/international/201312/20131228009.xhtml
▼在留邦人に注意喚起のメール 中国の日本大使館
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131226/chn13122618120007-n1.htm