【朝日新聞】 「安倍首相の参拝に、侵略の被害を受けた中国や韓国は激しく反発している。外交にいらぬ火種をつくる。下策である」
朝日新聞、ぶれません。反面、中韓の代弁者なので、分かりやすいです。
今回の参拝はとても、タイミングが素晴らしかったと思います。
1.南スーダンにおける韓国軍への銃弾供与の後、韓国政府のマスコミ対応の酷さに対する日本国民の義憤。銃弾供与から次第に、現在の韓国経済の困窮からして、何がしか経済的な援助を求めたい韓国へのけん制になる。(例=平昌オリンピック等援助が受けたい)
2.テレビも週刊誌も、年末年始モード。特に週刊誌は特大号と称して、年末年始はお休みしますから。何やっとんじゃお前ら。
3.正月も流石に新聞は分厚い朝刊でお休みしますから、ネットをしない老人層に、デジタル版で新聞が騒ごうと、聞こえない。
4.特定秘密保護法を潰したくてしょうがなくても、とりあえず、靖国参拝を批判をするしかない。特定秘密保護法案と、靖国参拝はイコールではありませんからね。これで、マスコミは靖国一色です。
5.韓国は日本に対する、経済制裁らしき、海産物農産物輸入拒否もやってしまったし、手駒は慰安婦問題だけ。靖国でジャパンバッシングしようとしても、これは丁寧に日本政府が説明すれば良いだけです。
6.そろそろ中韓共に、日本に擦り寄りたい。中国の環境問題に対しての技術援助を得たい。これから、庶民の暖房などでますます中国は大気汚染がひどくなります。これで、技術を供与せよ、とは言いづらくなりました。斜め上に、日本は中国を助ける義務がある~と言ってくる可能性はありますが。
7.G2構想を中国に持ち出されて、アメリカがちょっと食指を伸ばしつつある。それとアメリカはめんどくさい韓国を日本に押し付けたい。そのけん制となる。
驚くべきことは、マスコミも中韓も己の感情論のみで動いているという。
そこに、なんの冷静な理論がありません。
被害者意識を前面に押し出して日本を批判するループのみ。国連の総長が日本を批判したら、日本は国連に出すお金を出し渋っても良いのです。アメリカは滞納してますよ。韓国も先進国面してろくにお金も出しておりませんし。
これから威嚇行為としての尖閣諸島を巡って、領海侵犯が多くなるのは確実です。ですが、国内の不満分子を反日でガス抜きしようと、抑えきれなくなってきている中国の舵取りは難しいでしょう。
韓国政府に至っては、国内政治がガッカリさんの、クネ女史が、次の手もやっぱり「反日」しかないのは分かりきっております。
ナイスタイミング。
いつかはしなくてはならない事でしたから。
さて、幸い、子供達も冬休みです。学校にテロなんてされたらたまらないですから。地域柄、自警に努めたいと思います。日本国民も、自分達を守る、警戒する姿勢を身につける時代です。
別にそれが哀しいとか申し上げる事はありません。
老人の方もオレオレ詐欺に引っ掛かってる暇なんてありませんよ。なんてお人よしな。
自警しましょう。国内に敵はある。そういう話です。