「靖国参拝『失望している』…在日米大使館が声明」
在日米大使館は26日、安倍首相の靖国神社参拝について「日本は大切な同盟国だが、日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに米国政府は失望している」と批判する声明を発表した。
米政府が、日本の首相の靖国神社参拝を批判する声明を出したのは極めて異例で、日本政府関係者は「過去に同様な声明があった記憶はない」と語った。
声明は、「日本と近隣諸国が過去からの微妙な問題に対応する建設的な方策を見いだし、関係改善することを希望する」と中国や韓国などとの関係改善を求めた上で、「首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注目する」と結び、安倍首相の対応を見守る姿勢を示した。
(2013年12月27日00時09分 読売新聞)
民主主義とは相手側の内側までには干渉しない事が重要だ!、民主主義国家の米国が靖国参拝を批判するのは矛盾する。嫌韓嫌中行為が自国の利益を害することへのエゴだ。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131226-OYT1T00942.htm?from=ylist