福島第一原発に北朝鮮の工作員が潜入していた? | mappyの憂国

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福島第一原発に北朝鮮の工作員が潜入していた?

世界有数の技術大国ニッポン。経済発展を支えてきたその最先端技術は、常に海外から狙われている“財産”でもある。

「経済と安全保障は国家の大事な両輪であり、現代社会においてはどちらも科学技術によって支えられている。日本には、まだ十分に生かすことができていないものも含め、他国が欲しがる先端技術が山のようにあるのです」

こう語るのは、とある防衛省OB。“まだ十分に生かすことができていないもの”とはどういうことか? 防衛省OBが続ける。

「例えば、米軍のステルス戦闘機に使われる電波吸収材は、もとはテレビの電波障害を防ぐための日本の技術。釣りざおやゴルフドライバーに採用されていたカーボンシャフトを応用して生まれ、軍用機や民間航空機の機体に使われる炭素繊維も、多くは日本製。ほかにもトンネル採掘技術、潮風にさらされても錆びないボルトなど、使用可能性の広い技術が多々存在します」(防衛省OB)

“使用可能性”とは、必ずしも民間産業を指すものではない。ステルス技術は言うに及ばず、トンネル採掘技術はミサイル基地の建設に、錆びないボルトなら軍艦や海軍基地施設に……と、実は日本の最先端技術というのは、他国にとってはノドから手が出るほど欲しい“軍事技術”でもあるのだ。

特に、冷戦終結後、ロシアに代わって日本の最大の“仮想敵国”となった中国と北朝鮮は、こうした日本の技術を常に狙い、スパイ活動を行なっているという。そのひとつが、以下の“疑惑”だ。

「福島第一原発事故の直後、11年3月から4月に現地で復旧作業に従事した作業員約8400人のうち、作業後に被曝線量の検査を受けなかった人も多くいた。そのなかで、身元不明者は約150人。協力会社に作業員名を照会しても『そのような社員はいない』と回答されたケースも少なくなかったそうです。

ある脱北者の話によれば、北朝鮮は毎年、日本に対する原発テロ計画を最新の状況に更新し、それをもとに訓練を実施しているという。当時の身元不明者の中に北朝鮮の工作員、あるいは原発テロのための内通者がいて、日本の原発の脆弱性を示すような情報がダダ漏れになっていた可能性もあります」(防衛省OB)

海外の主要国では、原発施設内で作業に当たる人に対しては犯罪歴や薬物依存の有無まで調査するのが普通である。しかし当時、福島第一原発の作業員に対して行なわれたのは、運転免許証などによる本人確認のみだったという。

はたして150名の身元不明者が誰だったのか、今では知る由も無い。だが、我々が思う以上に、世界各国のスパイは日本に潜入しているのである。

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http://wpb.shueisha.co.jp/2013/12/25/23924/