武器輸出三原則緩和へ布石
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131225-OYT1T00242.htm
韓国軍に弾薬提供、武器輸出3原則見直しへ布石
政府は、国連南スーダン派遣団(UNMISS)に参加している陸上自衛隊の弾薬1万発を韓国軍に無償提供したことをきっかけに、武器の輸出を禁じた「武器輸出3原則」に代わる新原則作りの議論を本格化させる方針だ。
今回の無償提供は例外と位置付けているが、安倍首相が進める「積極的平和主義」に取り組むには、3原則見直しが不可欠と見ている。
「武器弾薬の供与が要請されることは想定していなかった。緊急時における例外的措置だ」
小野寺防衛相は24日の記者会見でこう述べ、武器輸出の基準が拡大したわけではないと説明した。
だが、想定外の事態があること自体、「現在の3原則が国際貢献の現実に対応できていない」(政府関係者)ことを浮き彫りにしたとの見方が出ている。歴代政権はこれまで、今回も含めて官房長官談話を出し、個別に3原則の例外を認めてきた。 しかし、今回のような韓国軍や避難民の安全を守るために一刻を争う事態では、例外化では対応しきれないことは明らかだ。
(2013年12月25日09時30分 読売新聞)
*******************************
自衛隊の足枷を一つずつ解いていく事により、憲法改正に向かって行く。後退させてはいけない。1歩ずつ解決していくのだ。
侵犯してくるシナを撃墜できなくて日本の国土を守れるのか。
民主党や共産党の三国帰化人政党に問いたい。