中学生の体験入隊に反日市民団体が抗議
地元の新聞に載ったニュースで、全国ニュースになっているかは不明です。
以下引用http://www.joetsutj.com/archives/52060442.html
>>新潟県上越市にある県立直江津中等教育学校の生徒が陸上自衛隊高田駐屯地で職場体験学習を行ったことについて2013年11月26日、 社民党や労組などが同校を訪れ、武藤正美校長に抗議文を手渡し、 来年度以降の中止を求めた。
同校では今年11月6~8日に3年生10人が同駐屯地で職場体験学習を行った。生徒たちは迷彩服を着用して行進などの基本動作やロープの結び方などを学んだという同校では生徒から体験したい職種と職場をきいて行き先を決めており、自衛隊には17人の生徒が希望したが受け入れ側の高田駐屯地の都合で10人になったという。
この職場体験学習に抗議したのは 上越地区平和環境労組会議(牧田正樹議長)と社民党上越協議会(本城文夫代表)、新社会党上越支部(小山一郎支部長)の3団体。3団体の5人が同校を訪れ、「日本も批准しているジュネーブ条約では15歳未満の徴兵は禁じられている。体験学習とはいえ児童が自衛隊で職場体験することは条約の理念を踏みにじるものだ」などと抗議した。
どういう事でしょうか?
地震や津波の被災地に駆けつけ、救援活動をする自衛隊にあこがれ「体験入隊してみたい」と思う純真な気持ちを踏みにじる行為です。
この駐屯地は以前「春の嵐に隊旗はためく」でも書いた立派な駐屯地です。
しかも、阪神淡路の震災、中越地震(わが県です)、東日本大震災と救助、復旧活動をしてきた隊員たちです。
この反日連中のしている事は、自衛隊を侮辱する行為です。
許せない!!
中学の校長先生には頑張ってもらい、来年も体験学習を続けて頂きたい。