特定秘密保護法案、市民9割が「反対」、九条の会が駅前でシール投票www
特定秘密保護法案の賛否を問うシール投票が21日、JR川崎駅前で行われた。結果は「反対」104、「わからない」5、「賛成」8。「反対」が9割近くを占め、法案に対する市民らの不安が浮き彫りになった。
「政府が都合の悪い情報を隠すのではないか」。川崎市幸区の小山秀子さん(79)は「反対」に投じ、「報道・取材の自由が制限され、私たちの知る権利が脅かされる恐れがある」との懸念を示した。
都内に住む主婦(68)も「この法案は現代の治安維持法みたい」と「反対」に1票。日米の沖縄密約に関する情報を得た元毎日新聞記者の西山太吉さんが逮捕、起訴され有罪になった「西山事件」を踏まえ、「密約の存在も長い間国民に覆い隠されてきた。この事件の教訓を生かさなければならないのに、なぜ法案成立を急ぐのか」と疑問を呈した。
投票を実施した「かわさき九条の会」の城谷護代表(72)は「予想以上に危機感を持つ人が多かった。政府は法案の中身をじっくりと国民に説明する必要がある」と話した。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1311210023/
サヨはシール投票好きだなぁ^^;
市民じゃなく、プロ市民ねぇ・・・ハィハィ