パフォーマンスのための訴訟行為か?コメ偽装で販売会社提訴=イオン「信用損なった」 | mappyの憂国

mappyの憂国

日本に居てる日本人に読んで考えて欲しい。
保守系チャンネル、記事の纏めです。
日本の政治や経済状況に関心を持とう!
BGMが気になる方は右、自動再生の動画を止めるか、音量調節お願い致します。。
カスゴミは偏向隠蔽の限りを尽くし真実を伝えません!


パフォーマンスのための訴訟行為か?

コメ偽装で販売会社提訴=イオン「信用損なった」
―千葉地裁-
時事通信(2013年11月19日18時05分)
 コメ販売会社の三瀧商事(三重県四日市市、解散)が外国産を混ぜたコメを国産と偽装して販売していた問題で、流通大手イオン(千葉市)が偽装米を使用した加工食品を販売させられ、社会的信用を損なったとして、三瀧商事と子会社の2社に計2億2440万円の損害賠償を求める訴訟を千葉地裁に起こしたことが19日、分かった。提訴は10月30日付。

 訴状によると、三瀧商事は2010年10月~今年9月、中国や米国産を混ぜたコメ計4386トンを国産と偽り、販売。コメはおにぎりや弁当に使用され、イオングループが国産と表示して4477万個販売した。

 訴状でイオン側は「産地を偽装したコメを使ったおにぎりや弁当を販売していたと報道され、社会的信用が毀損(きそん)した」としている。 

[時事通信社]
****************************
三瀧商事はウィキ情報によると2013年10月10日に解散手続きに入り
同日解散しています。
もし、イオンが本気で怒っているのであれば、
精算手続前に訴訟を行っているはずですが、
精算手続き終了後に精算会社に訴訟を行っても形だけの行動で
単なるパフォーマンスとしか見えません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三瀧商事

リコールプラスというサイトがあり、ここで発生しているイオンのトラブルを列挙してみました。
http://www.recall-plus.jp/company/956?page=1

タイトル(ブランド名、問題事項)

発表年月日

掲載年月日

の順に掲載しています。

こういう列挙する際にはエクセルやらワードが写真みたいに掲載できると非常に楽なのですが、仕込みウイルスの問題などがあって、なかなか採用して頂けないのは残念ですね。

ちと見づらいですが、ご勘弁ください。

以下に掲載(掲載年は新しいものから古いもの順に並んでおります)


トップバリュ 鯛入り蒲鉾一部に小麦成分混入

13/11/11

13/11/12


トップバリュ マットレス一部 金具が露出する恐れ

13/06/29

13/07/01


トップバリュ いちごジャム一部 残留農薬基準超

13/03/08

13/03/11


トップバリュ 烏龍茶ティーバッグ一部 農薬基準超

12/12/21

12/12/25


イオン株主優待返金 システム不具合で一部対象漏れ

11/10/17

11/11/09


トップバリュ パスタパン 再社告で回収呼びかけ

11/01/19

11/01/20


トップバリュ フライパン一部に取っ手外れ確認

10/11/09

10/11/10


イオン 冷却パッドに製造不良 ジェルが漏れる恐れ

10/07/21

10/07/21


トップバリュ パスタパン 調理中取っ手が外れ火傷

09/12/25

09/12/28


AEON ティッシュから蛍光染料検出

09/07/10

09/07/16


AEON 「トップバリュ 3層底ステンレスパスタパン」 回収

08/09/26

08/09/26


AEON 「こたつ掛ふとん」 回収

07/12/11

08/04/17

表に出ているものサイトのほうで拾ったものがこれだけです。
これで全部なのかほかにもトラブルがあるのかは知りませんが全国展開している総合小売店なために食品だけでなく色んな物にトラブルが起きているようです。

これらのメーカがその後どうなったかについては調べていません。

もっとも、メーカー名は購入した商品には殆ど書かれておらず、販売者であるイオンが全責任を負うような形で、製造者が省略されて、販売者でイオンと書かれている場合がほとんどです。

あいにく我が家の周辺にはイオンの店舗が無いためどのように説明書きされているか資料がありません。しかし、最近の総合小売店の特徴として製造者名を隠して販売者だけしか掲載していない事例は非常に多くあります。売る側の責任を明確にして、安心をも買ってもらおうとの配慮からそうしているのでしょうが、隠蔽偽装が相次ぐのを考えると、メーカー名など書いたりしたら日本の客がドン引きするような国や場所で作られているのではと想像を逞しくしてしまいます。


イオンの店頭に掲示している「約束」

品質の安全、安心は誰かにまかされません。
だからイオンの製品はそこに製造メーカーではなくイオンの名前を記します。
その製品の品質についてイオンが100パーセント責任を持ちます。

空々しい、原産地(支那産とか韓国産)隠しであり、製造メーカー隠しの何者でもありません。
日本人の嫌韓、嫌支那感情の高まりから、韓国産、支那産と表示すると売れなくなったから、こんなごまかしを始めたんでしょう。

イオンは100%責任は持ちません、下請け及び納入業者に責任は押し付けます。

民主党政権下で、やりたい放題の、政商だったんんですねえ。岡田イオン。三瀧商事も、巨悪イオンの指示で動いていたんだと、思いますよ。
食材偽装問題を炎上させて、ほんとは、犯罪重罰に値するイオンの悪事は、吹っ飛んだ。こちらのほうが、大問題です。


なるほど、こんなことを言っていてでたらめなことをやっているようじゃ、
空々しいですねえ。

仰るとおり、どうせ自分が責任持たないならもう、メーカー名をドンっと乗っけて販売社名は小さく記載していればいいんですよ。

楽天は細かく商品がどこそこさんでなんたらべえと書いてくれているのですが、野菜など一分の商品だけなので、(しかも購入した後の明細書でもらうパターン)ネット画面でこの情報も表示してくれていれば非常に助かるのですけど、なぜかしないんですよねえ。

ホテルの食品偽装なんて可愛い事件ですよ。
それよりも中国産のコメを使ったり
中国産の鶏を使ったり(足が3本生えている畸形の鶏がいた鶏舎から購入)
中国産の豚を使ったり(川に流れていた死体の豚も混ざっている危険大)
中国産の牛を使ったり(薬漬けで現地の人間は食べない)
しているところがあるようですから、こっちのほうが大問題ですよ。