ウイグル人への便乗弾圧を許すな
天安門前炎上事件でウイグル人が犯人とみなされ、5人が拘束されたそうである。
テロ犯人の処罰は適正に行わねばならないが、これに便乗して支那当局のウイグル人への弾圧が懸念される。
これは断じて許されない。
支那の現在のトップ習近平は、ウルムチ事件の責任者であったことを忘れてはならない。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131030/chn13103020150005-n1.htm
この事件を切っ掛けに、ウイグル・チベットへの弾圧は強化される事でしょう。
むしろ、これを抑圧された人民の蜂起に繋げてもらいたいものだが、なにせ軍人が異常な数で中共の守りを固めている事だから、人民は行動したくてもそれは不可能な状況なのかもしれない。
”憎まれっ子世にはかばる”とはこの事だ。
残念ながら、仰せの状況が起こるでしょう。
我々はアジアの友邦たるチベット・ウイグルの人達に手を差し伸べたいですが、我々に何ができるのか、分からないのがもどかしいです。
日本人も含め一般観光客も死傷していますから、「テロ」事件と分類されるのでしょうが、「適正な処罰」は望みがたく思えます。「見せしめ」的な極刑実施がオチかと。併せてウイグル・チベット現地では、今後、更なる予防弾圧が荒れ狂うことでしょう。
しかし、シナ共産政権のカネにあかせた弾圧政治に、はたして「未来」はあるのか。「未来」は「希望」とも読み換え可能です。如何でしょうか。シナ経済の低迷とともに、共産党政府による有効統治は恐らく不可能となるでしょう。・・・最終的には、960万平方Kmの領土は分割国家となることでしょうが、その中間期の騒動に日本は万全の備えをすべきですね。