天安門に車が突っ込み、炎上――
昨日の昼過ぎ、天安門に車が突っ込み炎上し、車内にいた方は亡くなったそうです。
中国政府はネットの書き込みを消したり、現場を封鎖して素早く掃除をしたりと、躍起にやっていますが今、日本や、自由にネット、報道に接することができる国に、中国の観光客は何人いるんでしょうね?
その方たちが全員、共産党に快い感情を抱いている、といえば違うと思います。
チベットでは、人が自身の身体に火を付けねばならないほどの、差別と、劣悪な環境で満ちています。
いよいよ、北京にもその風潮が到来したのかもしれません。
中国は他国で利益を得ることより、国民のことを、本気で考える時期が来たのではないでしょうか?
人民の不満が沸騰して臨界点に達するとどうなりますかね。
人民解放軍にこの世から開放されるのも気の毒だけど、
人民の数は気の遠くなるほどの数でしょう。大量破壊兵器
じゃないと太刀打ちできないのじゃないでしょうか。
政権崩壊して、どれだけの人民が生き残れるのか、心配ですね。