海外「日本は正しい決断をした」 日本の対中強硬路線が海外で話題に
今なお続く中国船の領海侵犯。ある種の慣れが生じ、ニュース性すら薄れてしまっている現状に対しても、危機感を覚えている方も少なくないのではないでしょうか。
さて、昨日陸上自衛隊朝霞訓練場で自衛隊観閲式が行われましたが、その際の安倍首相の訓示が海外でも話題になっています。
安倍首相は、「力による現状変更は許さないとのわが国の確固たる国家意志を示す。その為に警戒監視や情報収集など、様々な活動を行っていかなければならない」とし、「『防衛力は、その存在だけで抑止力になる』という従来の発想は、完全に捨て去ってもらわないといけない」と強調しています。
これまでになく強い中国に対する日本政府の牽制に、それを伝える記事には、沢山のコメントが寄せられていました。
■中国軍に忠告しておこう。日本はチベットじゃないってことを。
日本を相手にしたら、辛酸を嘗めたうえ屈辱的な敗北を迎えるはず。
日本のブシドウ精神を目覚めさせるな。
■ ちょっと分析してみようか。
日本はアメリカの同盟国。中国はアメリカが大嫌いであり、北朝鮮の同盟国である。
そして中国は、石油と資源のために、アジア全土に侵攻したい。
日本としては、そんな中国の行動からアジアを守りたい。
どっち側を選ぶべきか? そうだな……俺は日本側に立ちたい。
■ 日本頑張ってくれ!
もし君たちが中国の横暴を止めることができたなら、
フィリピンの領海に侵入してくる中国を抑えこむ事にも力を貸してくれるはず。率直に中国はアジアの隣人たちをいじめてる。
■ 戦時中日本が中国に対して何をしたのか忘れちゃいかん。
おそらく、大国になった中国は仕返しがしたいんだろう!!!
■ アベ首相は原発の問題から国民の目を逸らさせたいだけだろ……。
■ アベはただ、日本の世論を再軍備支持に向けたいだけ。
彼は第二次大戦中の日本の行いをまったく反省してないからな。
今回のことを、帝国を復活させる足がかりにしたいんだよ。
■ 日本は中国の侵攻を止めることができるよ。インドの助けさえあればね。
インドと日本は、領土を守るためにもっと踏み込んだ協力関係を結んで、
軍隊の合同演習も実施するべきなんだ。
対中国において、インドは日本を必要とし、日本はインドを必要としてる。
■ 日本とインドは強硬に立ちふさがるだろう。何も心配はいらない。
むしろ心配するべきは中国側なんだよ。
この世界でインドと日本の連合体を止められる国なんかいやしない。
■ インドが強い意志を持っていれば、中国なんて相手にならないでしょ。
歴史上、中国が戦争で勝ったことなんかないじゃないか。
コメントは、抜粋して載せてあります。
東南アジア諸国の国民と思しき方からは日本支持が目立ちましたが、全体的には他人事というか、無責任なコメントが多かった印象です。中国と領土問題を抱えているインドの方からは、ほぼ全面的に日本を支持する声が圧倒的でした。
パンドラの憂鬱
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