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憲法改正でなく破棄を安倍首相に提言、石原慎太郎

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130928/stt13092812340001-n3.htm

石原慎太郎・日本維新の会共同代表(上) 「憲法改正、公明は足手まといになる」

2013.9.28 12:25

石原慎太郎衆議院議員=26日午後、衆院第二議員会館(大山実撮影)
 2020年夏季五輪の東京開催が決まったのは、本当に良かった。

 安倍晋三首相はよくやってくれたと思う。東京電力福島第1原発の汚染水問題はブラジルのサンパウロに行ったときにもどこの外国人にも「大丈夫か」と言われるほど関心が高かったが、首相のオーソリティー(権威)でピシャッと切ってくれた。都知事くらいの者が言ってもメディアは納得しなかっただろう。東電の不手際を安倍君が救ってくれたと思う。5月のトルコ訪問時もなかなかうまいリカバリーショットをしてくれた。

 今回は宮内庁も協力してくれた。そういう意味では、首相の指導力で総力戦ができたといえるだろう。五輪開催で日本国民全体の強い一体感ができてきたらいいんじゃないですか。


憲法は破棄を


 官僚はよく「石原さんは官僚好きじゃないのはよく分かっています」と言うけど、官僚は嫌いじゃなく、軽蔑しているだけだ。「継続性と一貫性が私たちの取りえです」と胸を張ったって、この変化の時代に新しい発想が出てくるわけがない。そういう人間には全然期待も評価もできないね。企業においてはなおさらだ。

 ところが、自民党はずっと官僚に依存してきた。そんな自民党にはうんざりしてイヤだとなって(25年の永年在職表彰を機に)国会議員を辞めたんだ。

 国政復帰を決断したのは、一つに官僚支配の打破が目的だ。地方自治体が何か新しいことをやろうとしても国の規制が邪魔をする。逆に、官僚は平気で無駄をする。

 その象徴が会計制度だ。国の会計制度は時代遅れで話にならない。複式簿記ではなく、いまだ単式簿記だ。会計監査をやるのも会計検査院という役所だ。

「1年前の安倍君と比べると、今は一寸トーンダウン」



石原慎太郎衆議院議員=26日午後、衆院第二議員会館(大山実撮影)
 役人が役人を調べても、どういう無駄をしたかをまともに指摘できるわけがない。なぜ外部監査を導入しないのか。東京都は発生主義複式簿記に改め、外部監査を入れた。だから短期間に財政再建ができた。国の会計制度を改める、これは日本維新の会の「一丁目一番地」といえる政策だ。

 もうひとつは憲法だ。

 戦勝国が敗戦国を統治するために臨時に作った憲法が何一つ直されずにここまで続いた例は歴史の中にない。歴史の中にないものが日本でまかり通っているのは全くおかしい。ヘーゲルが言っている歴史的レジテマシー(正統性)がないんですよ。何条を直すという次元の話ではない。全部書き直すつもりでやらなければ。首相が「この憲法を破棄する」と言えば、それで終わりなんですよ。

 前文なんて助詞の間違いだらけの醜い日本語で恥ずかしい。英文和訳にしても、出来は70点ぐらいのもんだ。国民の権利ばかりうたわれていて、義務については少なく、極めてインバランスですね。国民の権利と義務はフィフティー・フィフティーで盛り込むべきです。

 (吉田茂元首相の側近として知られる)白洲次郎氏が言っていたよ。「吉田の決定的な間違いは、サンフランシスコ平和条約を締結したときに、あの憲法を破棄しなかったことだ」と。その通りだと思うよ。


テキパキしているが…


 安倍君の政権運営はなかなかテキパキしている。ただ、1年前に会った彼と比べると、今は一寸トーンダウンしたな。

 昨年の自民党総裁選前に安倍君と食事したんだ。意気軒高としていたから随分、期待した。

「『破棄』って言ってくれよ」と言ったら、「そういう言葉はちょっと…」

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石原慎太郎衆議院議員=26日午後、衆院第二議員会館(大山実撮影)
 このとき、憲法について安倍君は「変えなきゃいけないです」とはっきり言った。「『破棄』って言ってくれよ」と言ったら、「そういう言葉はちょっと激しい」とも言ってはいたが…。

 野田佳彦政権が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化した直後でもあったので、尖閣の問題も「鯉口(こいぐち)を切りなさい」とも言った。「鯉口を切る」というのは刀を抜くことではない。昔の武士のように「寄らば切るぞ」と鯉口を切ったらいい。

 (10月15日召集予定の)臨時国会の代表質問では、今までになかった質問をやろうと思っています。

 尖閣問題については例えば「果たして施政権は及んでいるのか。具体的なものを示す必要があるのではないか」と聞きたいな。それと、みんなが「なるほど!」ということを提案します。石垣の漁民が、日本人全体が喜ぶと思うよ。これを安倍君がのまなかったら「政府の責任」となるから。

 果たして安倍君は憲法改正をどこまでやれるのかね。公明党は必ず足手まといになりますよ。現に、公明党がいることで集団的自衛権の行使容認という課題は先送り、先送り、先送りになっているじゃないか。

 だけど、 憲法改正という国家の運命を左右する政治イッシュー(課題)が出てきたことで、国民だってバカじゃないから、公明党の去就をちゃんと見ますよ。自縄自縛で動けなくなったときに、どういう形で公明党が政権からドロップアウトしていくかね…。安倍君は、内閣法制局長官を代えるよりも公明党を(連立相手から)代えたほうがいいんじゃないの。(今堀守通、坂井広志)
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(所感)
石原慎太郎、維新の会代表は憲法改正の口調は歯切れが良い。
安倍総理でも憲法改正を口にすると左翼マスコミが騒ぎ始める。

近隣のシナ韓朝まで騒ぎ立てる始末である。石原代表にお願いしたいのは日本維新の会が主体となって日本の真の保守勢力になれるように党勢の拡張をお願いしたい。

自民党には党内左翼の宏池会が護憲派で改正に反対している。
とにかく公明党を安倍総理はどこかで切って捨てる必要がある。

公明党はスパイである。スパイ法案を摘要すれば公明党は議員で居られなくなる可能性も出てくる。
安倍政権は左翼勢力の駆逐をしなければ政権運営も厳しくなる。


公明党はスパイである。

まさにそうです。
何のためにいるのかよくわからない党だ!
邪魔ばかりしている。
かといって、何をしたいのかかも、良く見えない。
早く、自民単独化しなくてはならないですね。

あとは、憲法は新規作成が前提でいいと思います。
日本人の日本人の為の、憲法を作るべきです。


本日、がんばれ日本の消費税反対街宣に参加しました。
この時も公明党が癌であるという指摘ががんばれ日本の側から出ました。

そもそも、この公明党というのは何なのか、単なる朝鮮カルトであり、
もはや邪教だのなんだのという生易しい代物ではなく、日本の癌である。

何でこんなのが政権にいるのか理解に苦しむ。
安倍総理よ、公明党を切るべき決断はいずれ来る。

こいつらが政権にいる限り「日本を取り戻す」など
決してできないことを心せよ。

仮に、石原先生が首相であれば、仰るとおり現憲法を破棄するととができるんですかね。

其のとうりです。
反対のことばかり言う公明党を信頼してはいけない。

公明党の母体は創価学会、韓国にも創価学会が120万人居るそうだ。
これらが日本に入国して帰化人になる。韓国は宗教を利用して日本を占領支配しようとしているのだ。


そう思うのだが石原慎太郎に付いて行くも者がすくない様だ。


公明党は皆さんの仰る通り「カルト」教団であり、チョンの手先であることに異論はありません。

それより問題なのは「政教分離」に明確に違反していることです。
その「本質的な問題」を隠す為に、アレは「与党」でなければ「ならない」のです。
アノ政党が「与党」の「うまみを知った」時から、そして「与党」なら、党員を「官僚」に「優先採用」させ、基盤を盤石にできることに「気がついた」時から。
「与党」なら「誰も「政教分離違反」を指摘出来ない」から。

一刻も早く「連立解消」すべきです。
信教の自由は「心の中」の問題であり、「他者に強要する」ものではありません。
それを言い出すなら、私は「日本には「神道」があれば十分」と言いますよ。


公明党の目標は創価学会の宗教を国家宗教にしたいのが目標である。
国家が宗教と結びつくのは憲法違反である。国家と宗教は結び付くのは日本の場合国家神道となってGHQに毛嫌いされ政治と宗教は分離された。

早い話公明党の議員は創価学会の信者が政治家になっている。自民党は公明党の
利用を即刻やめるべきである。

激しく同意します。

公明党との共闘破棄、創価学●の解体、そろそろ池田チョン作も逝きそうですので、その日がXdayにでもなればいいんですがね。

しかし、僕個人の意見ですが石原先生(オヤジの方)、平沼先生、西村先生、この先生たちは何をやってるんですかね~、いろいろなところの講演会とかありますがほとんどゲストでいつも勇ましい発言は日本人として感じ入ります。
でも、最近は発言だけで実行力がぜんぜんともなっていないように思われ残念です。

憲法改正には96条から9条までへの手続きが面倒なほかに議員2/3が必要で、それで公明党が必要なのかもしれないが、その公明党が足を引っ張るんであれば獅子身中の虫どころか悪性腫瘍の癌みたいなものである。癌が転移する前に除去することが必要。

総理大臣の特権で現憲法を破棄すればいいことであり、公明党は必要なし。

安倍政権のやる事は山積みされている。まず最初に憲法改正が念頭にある。
全てはそこから政策が派生している。
そのためには根底を崩さなければならい。日本から共産党を排除しなければいけない。共産党の支持者が減らないのだ。良く考えてみれば共産党は反日勢力でこの反日がシナ韓朝民族が後押ししているのである。おそらく在日や帰化人勢力を合わせると300万人は存在するであろう。

この反日勢力を日本から追い出す作業をしなければならないで有ろう。
憲法制定の準備はそれからだ。

票田確保のために公明党と癒着しているのでしょうが、根本の信条が全く違うのですから、すみやかに手を切ってほしいものです。
どうして出来ないのでしょうか?
何のしがらみがあるのかがよくわからないのですが・・・
もう利用価値もなくなりましたから切り捨ててもいいと思うのですが・・・


基本的人權、主權在民など繼承する戦後保守の改憲論者は全て逆賊であり、設計主義者(革命家)だ。

破棄でも改正でもない。占領憲法・典範の無効確認こそが正しい。