油断大敵。国会議員の北京詣でがぞろぞろ。安部政権軟化を狙う交流強化。
中国政府が強硬一辺倒だった対日政策を修正し、民間や政党交流を中心に関係改善を図る方針に重点7を移したことが4日、分かった。日中関係者によると、中国共産党の最高指導部序列4位の●正声全国政治協商会議議長が8月末の横路孝弘前衆議院議長との会談で日本の国会議員や民間団体との交流を活発化させることを伝えた。(●楡に木ヘンを取る)安部政権との首脳会談や外相会議は許否する大方針は変えていないが、国会などに働きかけを強めることで、安部政権の軟化を促す狙いだ。●氏の発言に呼応するように、4日も公明党の谷合正明青年委員長ら訪中団が北京入り。中国共産党は9月はじめから終わりにかけて日本維新の会、自民党の若手議員など相次いで受け入れる予定である。・・・・・・どうやら、安部政権の外堀を埋めるべく、中国共産党が活動始めたらしいね。若手議員の諸君がハニー・トラップにひっかからぬように、神仏に祈るしか手立ては無いのか。