【大難中国】「日本は21世紀の災いの種に」と人民日報、「中国人民はじめ世界各国の平和を愛する正義の力の敵になる」wwwIt is a joke not to be laughable!
中国共産党機関紙・人民日報(海外版)は28日、日本政治の右翼化は新たな段階に発展したと指摘した上で、「日本は21世紀のアジアにおける災いの種となり、日本国民に新たな災難をもたらす」とする記事を掲載した。以下はその概要。
李克強首相は26日、ポツダム会談が開催されたツェツィーリエンホーフ宮殿を訪れ、「日本は盗み取った中国東北部や台湾などの島しょを中国に返還しなければならない」「ファシズム侵略の歴史を否定または美化しようとする言行は、中国人民だけでなく世界各国の平和を愛する正義の力にとって受け入れられないものだ」などと演説した。
こうした発言は中日関係の後退による弊害を如実に表しており、歴史的かつ現実的な意義を持つものである。安倍晋三氏の再度の首相就任は、中日関係を引き続き後退させただけでなく、日本と韓国、米国との間の歴史観の矛盾も深める結果となった。
日本が一旦、平和的な発展路線を歩む戦後の国際秩序を破ってしまえば、必ずやアジアの隣国にさらなる危害を加えることになると予測できる。日本は21世紀のアジアにおける災いの種となり、日本国民に新たな災難をもたらすことになるだろう。
現在、日本政治の右翼化は新たな段階に発展した。右翼保守勢力は現在、衆議院の過半数を占めているが、7月の参院選でさらに勢力を拡大するだろう。安倍政治の最大の狙いは、衆参両院で憲法改正に必要な3分の2以上の議席を獲得することだ。
実は、自民党は日本維新の会の橋下徹共同代表に国内外の批判が集中するよう仕向け、安倍政権の誤った歴史観から世論の目をそらそうとしている。だが、安倍首相率いる自民党は7月の参院選で勝利した途端、日本維新の会と憲法改正問題でさっさと手を組むのではないだろうか。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/346863/
特亜の嫌がることは、間違いなく日本にとっての国益。