靖国は関係ない。お土産を断ったから。 青山繁晴氏の情報網のすごさには、 本当に驚かされます | mappyの憂国

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靖国は関係ない。お土産を断ったから。

青山繁晴氏の情報網のすごさには、
本当に驚かされます。

それを読むと、日本のマスコミが、
そして民主党議員の徳永エリ氏のひどさが
際立ちます。


【青山繁晴】インサイドSHOCK 2013.04.24



「靖国参拝による交流中止の背景にあるもの」
青山繁晴のインサイドSHOCK、2013年4月24日放送
靖国参拝による交流中止の背景にあるもの
http://heikoukadoukyoujyaku.blog.fc2.com/blog-entry-691.html#more

<引用ここから>

靖国参拝による交流中止の背景にあるもの


(中西一清)
水曜日は青山繁晴のインサイドSHOCK 独立総合研究所の
青山繁晴さんです。青山さん、おはようございます。



(青山繁晴)
おはようございます。



(中西一清)
相変わらず中国…良いことも悪いことも含めて情報が
けっこう入ってきてます。



(青山繁晴)
良いことっていうのは何だろうと 今 思ったくらいですけど…



(中西一清)
良いことは無いですが災害も含めてですね。



(青山繁晴)
災害(四川の大地震)は中国内部の問題ですが
地震でも習近平政権は 海外からの援助をわざと断わったり
非常に対面にこだわる体質がうかがわれます。

それ以外にリスナーの方々ご承知のとおり
例えば韓国の外務大臣が突然 日本に来ると言っていたのを
勝手に中止したり(これは外交上 極めて非礼な行為です)、
それから日中友好議連…政治家の議員連盟がありますけど
いつも5月の連休に訪中する習慣があるのですが中止になったり、
あるいは昨日 私たちの尖閣諸島に
中国政府の船がたくさん入ってきて
何と日本の漁船を追いかけるという信じがたい光景も
展開されました。

尖閣諸島の件ですが中国は自分の海だから(自分の領海だから)
中国の法律で日本の漁船を逮捕する(拿捕する)という準備を
しているわけです。

これは明らかに(国際社会の基準からいって)メチャクチャなのは
そういうのであれば もう何十年も前から中国政府の船が
ここで監視活動をしてなきゃいけない。

ところが全く そうじゃなく野田政権のときに国有化したら
急に中国政府の船を入れてきた。
中国の国内のメディアでは

「隙間なく中国の船が警備しているので
 そこを突いてきた右翼の船を追いかけた」

というふうに先ほども報道しまして
正直…僕は愛国者ですが愛国心から言っているのではなく
国際社会の普通の基準からいって余りにムチャクチャな宣伝を
やっている、あるいは現実に日本の漁民の方々の生活を
侵していると。

生活圏や漁業権を侵しかねないということを
考えなきゃいけないのですが
(その時に、僕は今 怒りを抑えながら話そうとしているのですが)
やっぱり感情に走るのではなく事実を正確に押さえることが
大事だと思うのですが事実を押さえることについて
中西さん…ラジオも含め日本のテレビ・ラジオ・新聞は
ここ数日間 ずっと何を言っているかというと
例えば麻生副総理が靖国に参拝なさったり、
あるいは昨日 国会議員が超党派で(与党だけじゃなく
野党も含めて)靖国神社にいつもの通り参拝したことが
中韓を刺激してるんだという論調にあふれているのです。

例えば今朝の朝日新聞の天声人語で
(僕は天声人語というコラムの名前もおかしいと思うのですが
 天の声ですか?朝日新聞の言っていることが)
閣僚の靖国参拝などを『独善で』『薄っぺらだ』と書いているのです
(いったいどこの国の新聞なのでしょうか?)


…これの表現もさることながら事実関係として
実は違っているのです。
これはインサイドSHOCKというコーナーですし
インサイド(内側)を申しますと

「日中友好議連の訪中が中止になった」

という話を先ほどしましたが
会長 高村 正彦(こうむら まさひこ)さん
…元外務大臣、この人の所に中国側が何を言ってきたかというと
今年の訪中については お土産を持って来てくれないと
受け入れないと言ってきたんですよ。



(中西一清)
お土産をもって来い?



(青山繁晴)
はい。
お土産という言い方…これは正確に僕は伝えています。
複数の当事者に確認した上で
(関係者じゃなく当事者そのもの達に確認した上で)
申してますが

『お土産をもって来い』

と言ったのです。

お土産というのは中身はもちろん中国側は言いませんでしたが
高村さんも外務大臣の経験者でもあり
他の方々も官邸に居る安倍総理も皆んな意味は判ったわけです。

お土産というのは取り敢えず尖閣諸島に領土問題が存在するのを
認めろという話なのです。

日本では丹羽 宇一郎(にわ ういちろう)さんという
前の中国駐在の大使や、あるいは米倉日本経団連会長などが
すでに領土問題(紛争があること)を認めろと言っているわけですから
朝日新聞だけがおかしいというのではなく
経済界も含めて中国側に寄り添う話をしているわけですから
友好議連というのは政府じゃありませんが
高村さんは自民党の副総裁でもありますから
「その」お土産をもって来いという意味だと判ったので
実は安倍総理自身が高村さんに お願いをしたわけです。

どんなお願いかというと
お土産と言うのであれば訪中を中止してくださいと。

これはあくまで超党派の議員連盟の訪中ですから
安倍さんは自民党総裁であっても指示する立場にありませんから
正当に高村さんに対してお土産をもって来いというような要求に
応じて訪中はしないでいただきたいという要望を伝えたのです。

高村さんは非常に悩んでいましたが最終的に決断したのは
高村さんであり日本の日中友好議連そのものなのです。

つまり中国におもねって(へつらって)決断したのではなく、
あるいは靖国神社参拝で中国が機嫌悪くなって文句を言ってきて
どうも具合が悪い(習近平国家主席や李克強首相に会わせないと


言ってきたのは事実なのですが)それに負けて止めたのではなく
日本側の判断として止めたのです。
更に大事なことは 背景に安倍総理がハッキリ

『お土産と言うならば行ってもらいたくない』

と伝えた。
これは大事なのです。
今まで日本の総理が こういう場面で こうしたことを
内々とはいいながら・内々とはいえ・言ったことは
一度もありません。

したがってメディアは そもそも取材が命ですから
ちゃんとこういうことを当事者に
「直」当たりしていけば 事実は把握できるはずです…





(中西一清)
ですよね。報道では

「中国首脳と会えないから中止した」

というような報道でした。





(青山繁晴)
…違うのです。
もう一度申しますが 感情論で言っているのでなく
・僕の個人の意見で言っているのでもなく
(個人の意見としては、例えば小泉総理が総理同時に
 8月15日の敗戦の日に靖国に参拝なさったことを
 僕は支持しています
 それは個人の意見です)
今は個人の意見を申しているのではなく事実関係として
中国側や韓国側の一方的な動きで、
例えばいったん約束ができあがっていたお互いの交流とかが
中止になっているという「事実」を伝えないと
いけないということを申しているわけです。

最後に申せば じゃそこに韓国がなぜ加わっているのか。

韓国の外務大臣はさっき言いました通り
いったん日本側と調整が終った訪日について中止するというのは
極めて非礼な行為ですが敢えて なぜやるかというと
今の新政権…朴 槿惠(パク・クネ)政権は
中国に非常に接近しているのです。

今までアメリカと手を携えることを
第一にしてきた韓国が長い歴史に立ち返って
数千年の歴史と同じように中国に擦り寄るかたちに
外交が変わってきているので日本は
そこを冷静に見ないといけないです。

更にもう1つ付け加えればアメリカのオバマ政権は
水面下で中国と接触を深めています。
北朝鮮の危機を逆手にとって米中の接近も始まっています。
その背景にあるのは中韓のロビー活動で
安倍総理は東京裁判も否定するような右翼だというロビー活動が
ずっと行なわれているからです。

したがって この頃 僕は
この番組でもメディアに注文をつけることが多いですが
なぜかと言うと フェアな事実を発信するメディアにならないと
こういうロビー活動にも負けるからなのです。





(中西一清)
その通りですね。ありがとうございました。





(青山繁晴)
ありがとうございました。





(中西一清)
青山繁晴のインサイドSHOCK 独立総合研究所の青山繁晴さんでした。

<引用ここまで>



「その」お土産をもって来いという意味だと判ったので
実は安倍総理自身が高村さんに お願いをしたわけです。

どんなお願いかというと
お土産と言うのであれば訪中を中止してくださいと。

これはあくまで超党派の議員連盟の訪中ですから
安倍さんは自民党総裁であっても指示する立場にありませんから
正当に高村さんに対してお土産をもって来いというような要求に
応じて訪中はしないでいただきたいという要望を伝えたのです。





最後に申せば じゃそこに韓国がなぜ加わっているのか。

韓国の外務大臣はさっき言いました通り
いったん日本側と調整が終った訪日について中止するというのは
極めて非礼な行為ですが敢えて なぜやるかというと
今の新政権…朴 槿惠(パク・クネ)政権は
中国に非常に接近しているのです。

今までアメリカと手を携えることを
第一にしてきた韓国が長い歴史に立ち返って
数千年の歴史と同じように中国に擦り寄るかたちに
外交が変わってきているので日本は
そこを冷静に見ないといけないです




マスコミの情報は、
ホント、あてにならないなあ・・・と、
改めて感じました。

なんということか・・・が正直な気持ちです。高村氏も安倍首相も我が山口県の政治家であり、高村氏は水面下で中国に土産物を持ってこいと言われて悩み、安倍首相は日本の首相として始めてそれを拒否した、正確には拒否するように高村氏に頼んだ・・・裏では韓国、米国とも中国に擦り寄っているとは・・・あまりにも厳しい情勢か、と驚いてしまいます。しかし、我が国の進むべき道は、中韓に毅然と対処することであり、それが今までの状況からの学びと言えましょう。世界は見ています。日本が毅然としていることが大切では、と思います。中国に擦り寄る必要はないし、そうであることを国民として支持したいと思います。