中国「大量死の豚」日本に入ってきて る!?輸入食品リストに病死豚肉ソー セージ | mappyの憂国

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中国「大量死の豚」日本に入ってきて る!?輸入食品リストに病死豚肉ソー セージ

おいおい、これってかなりヤバいでしょ?
外食チェーンとか、ファーストフードとか…そこら辺りで使われてたら、とうにもならんわけで。

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TPPで食品輸入いよいよ増加!相手任せの 検査で大丈夫か?
http://www.j-cast.com/tv/s/2013/03/28171612.html?p=2

『週刊文春』の「中国猛毒食品」第2弾は、 今年3月(2013年)に上海市黄浦江に1万体と いわれる大量の豚の死骸が漂流した「事件」を 追いかけ、「捨てたのは俺だ」という農民の証 言をとっている。この農民は浙江省嘉興市の東 端にある嘉善県で豚を飼っている。その楊さん (仮名)が怒りをこうぶちまける。

<「この地区では五百頭ほど豚を飼っていた が、旧正月前の急激な寒波で三百頭以上が死 んだ。例年はこんなことはないよ。豚舎の中 は日中は三十度にもなるけど、夜は0度近く になる。気温差の激しさに成長する前の豚が ついていけず、肺炎に罹ったりしたんだ。 で、この地区の村人はみんな、死骸を川に捨 てたんだよ。捨てるに決まってるだろ!」>

豚が死んだら村長を通じて地方政府の担当部 署に報告して、1頭当たり80元(約1200円)ほ どの補助金をもらえるはずなのだ。その金で消 毒して穴に捨てるのだが、その金が農民の手元 にこないで役人が途中で自分のポケットに入れ てしまうのだそうだ。悪いとはわかってはいて も、農民たちは川に捨てるしかない。

病死した豚を売買する闇市場への取り締まり が厳しくなったことも、川へ捨てた原因になっ ているという。これまで、中国では伝染病など で病死した豚でも1頭数十元で取り引きされ、 ミートソースなどの加工品に流用されてきたの である。下流に住む上海の50代の男性は「最近 では豚を含めた肉は一切買わないようにしてい るよ」と話す。20代の男性は「水が心配で、ミ ネラルウオーターしか飲んでいない。政府の言 うことなんて誰が信じる?」といっているが、 こうした危険な食品が日本人の口にも入ってい る可能性が高いと、週刊文春は書いている。

中国最大の農作物生産地である山東省沿岸部 でできた農作物の4分の1は日本へ輸出される。 そこのビニールハウス群に流れる汚水には製紙 工場からの排水が流れ込んでおり、人体への影 響が心配されるという。当然ながら農薬とホル モン剤も濫用されている。

「日本に輸入されている中国汚染食品リス ト」が掲載されているが、それを見るとそら恐 ろしくなる。例えばソーセージ(豚肉加工食 品)。<日本の法律では、加熱した豚であれば 輸入が可能となっているため、病気で死んだ豚 を使っている悪質な業者も。亜硝酸塩などの有 害物質も使われており、安易に中国産の豚肉に 手を出すのは禁物>

鶏肉も<中国では養鶏場のダニを殺すため、 有機リン系の殺虫剤を撒いて鶏肉が汚染され る。今年、中国KFCは山東省の業者から成長促 進剤を投与した『速成鶏』を仕入れたことが発 覚。日本のファーストフードも中国産の鶏を使 用しており、要注意だ>

中国のニラは冷蔵庫に半年入れても状態が変 わらないそうだが、2009年に遼寧省で有機リン 系の殺虫剤が使われた毒ニラを食べた6歳の女 の子が死亡した。中国だけではない。安全基準 が異なる国から来る農作物をすべてチェックす るのは、いまの体制では難しい。TPPが結ばれ れば輸入食品の量はさらに増える。食の安全を これ以上他国に任せていいのか。国民的な論議 が必要であろう。