朝鮮学校防犯ブザー不配を教委撤回
朝鮮学校不配を撤回 町田市教委 新入生に防犯ブザー
産経新聞 4月9日(火)
日朝関係を考慮し、東京都町田市教育委員会が市内の西東京朝鮮第二幼初級学校の新入生への防犯ブザー配布を取りやめた問題で、市教委は8日、決定を撤回し、ブザーを送付した。
市教委は平成16年度から、市立小学校の新入生には無条件で、私立小や朝鮮学校には希望に応じ、ブザーを配布してきた。
25年度分は同校から45個の配布希望が寄せられたが、北朝鮮のミサイル発射などで日朝関係が緊張する中、市教委は「社会情勢を考えると市民に説明がつかない」として配布を見送った。
この決定に対し、「政治と子供は関係ない」などの意見が市に相次いで寄せられ、市教委は8日、市教育委員による協議を開催した。重要事案については教育委員との協議で決めるべきだとの声のほか、「教育委員会の判断は社会情勢のみを理由に行うものではない」「子供の安全を守るのも教育委員会の役割」との意見があり、配布を決めた。
同校の李政愛(リ・ジョンエ)校長は「本当によかった」としながらも、「問題の経緯や、市教委がどういう考えを持っているのかについて説明してもらいたい」と話した。
朝鮮学校に詳しい関西大学の李英和(ヨンファ)教授は「配布しないという決定は朝鮮学校を被害者側に立たせることにもつながるし、学校と子供は分けて考えるべきで、決定の撤回は妥当だろう。ただ、今回の問題と朝鮮学校の教育内容を批判することは別問題。市民が納得できる教育内容に変えるよう、市教委は学校に伝えるべきだ」と指摘する。
拉致被害者の支援組織「救う会」の西岡力会長は「朝鮮学校は各種学校で、日本を核攻撃するとしている指導者を礼賛するような教育が許されている。日本の基準に従わない教育をしているのに、補助だけは一般の学校と同じにしてくれというのはおかしい」と撤回を疑問視している。
関西大学李英和なる北朝鮮スパイが堂々とテレビで怪情報を垂れ流し在日を擁護する行為は不当な内政干渉である!地方行政が決定したことを覆せる力を持っている危険人物である証拠!