勝ち組ばかりを集めて結成された産業競争力会議のメンバー
現在のデフレ下においてのいわゆる「勝ち組」と言われる人たちはどういう人かというと・・・
「他人の所得を奪って利益を上げていった人たち」なのではないかと思います。
現在、私は三橋貴明氏の著書「脱グローバル化が日本経済を大復活させる」という本を読んでいますが、読んでるうちにそう感じざる得なくなってきました。
というのも、デフレ下で所得が増加してる人たち(つまり勝ち組)は他人の所得を喰ってきた人たちという文がありました。(正確な表現かどうかははっきりしませんがそう読み取りました)
つまり、デフレの中で売上を伸ばしたり、利益を伸ばしてきたような企業の社長たちがこの会議のメンバーになってしまっているのではないかなと思いました。
そういう人たちが唱えるのは、当然ながらより「自分たちが儲けやすい」グローバリズムなのではないでしょうか?グローバル化して競争して勝ち続ける自信(実績)のある人たちの声でまとめた会議の内容で果たして本当に日本を救えるのでしょうか?私は、そうは思いません。
当然、そういう人たちは、TPP推進してきます。TPPで負けると思ってないのですから。でも、日本全体を考えたときそれは本当に正しいのか?と考える必要があると思います。
私は、TPP参加は百害あって一利なしどころかマイナスだらけになると思ってます。安倍首相には期待してますが、信じすぎてもまたダメだということは承知ですからこそダメなものはダメだと声を上げていかなければなりませんね。
必要なことですね。
安倍さんは良くても、取り巻きの注意は監視が必要です。
さっき他の方の日記に、日本の個人資産ランキングというのがあって見たんですが……わかってはいたけど、暗澹たる気分になりました。
http://www.best-ranking-navi.com/2012/05/blog-post.html
まともな会社がない!
人の弱みにつけ込んでカネを稼いだところばかり。
かろうじて許せるのは任天堂くらいか……。いや、他のに比べたらマシというレベルか。
ずばり言って、在日系企業ばかり。いや、もはや企業とは言えない、悪質で隠蔽工作の得意な犯罪集団だとも言っていいか……。
こういうのが勝ち組と言われているようじゃ、日本人の末来は闇ばかり。希望も持てない……。
正直いって、日本がどうなってもいいやと思ってたらTPPに賛成するでしょう。少しでも儲かればいいし、いざとなればカネにモノ言わせて海外へ逃げればいい。稼ぐだけ稼いで、ヤバくなったらオサラバすればいい……そうとしか思えぬ。
今日の国会でTPPのことが取り上げられていましたが、賛成派は具体的なメリットが言えない。チャンスだとか、成功のカギを握ってるとか……曖昧な言葉で煽り続けるばかり。
こりゃ、アメリカから相当な圧力が来ているようですね……。
さて……どうなることやら。
ナンバーワンよりオンリーワンこれが最後まで生き残るものの鉄則です。
ナンバーワンは同じ能力のある者達のせめぎあいですから結局は埋没していく危険性を常にはらんでいます
。
オンリーワンはたとえシェアは少なくとも自分たちにしか出来ないものであれば埋没せず生き残っていきます。
日本は今までオンリーワンでありナンバーワンだっただけです。
オンリーワンである以上たとえシェアは食われても埋没する危険性は低い。
為替という外的な要因がなければここまでひどい状況にはならなかったでしょう。
>「他人の所得を奪って利益を上げていった人たち」なのではないかと思います。
>そういう人たちが唱えるのは、当然ながらより「自分たちが儲けやすい」グローバリズムなのではないでしょうか?本当に日本を救えるのでしょうか?
卑しい利己主義者、唯物論者の戯言。(朝鮮支那人、帰化人)
戦前の「日本人の生き方、唯心論的な信念を貫く」やり方をして頂きたいと思う。
加賀藩のあった地は、元々、一向宗が治めていました。
いろいろあって、加賀藩が治世を担うわけですが、やはり懸念すべきは、一向宗だったようです。完全に信者全員を殺すわけにもいかないですし。実際、再興を許しましたし。
そこでどうしたか。あえて、一向宗の本拠地(現在の東本願寺、西本願寺の金沢別院)を、城に近いところに配置しました。
目につきやすいところにおく事で、秘密裏の結集や情報交換をさせないようにしたとか。
ですので、産業競争力会議メンバーを見たとき、この事を思い出しました。ああ、見張ってるんだな、と。
個人的には、国防の一端を担うコマツがいた事ですね。地元のニュースでも、この企業(の会長)だけ、景気の期待に慎重論を出してましたからね。いい加減脱中国して欲しいです。特にコマツ工機、、、。
安倍政権は支持しますが、ご指摘のとおり、財政諮問会議や産業競争力会議のメンバーがひどすぎます。官邸や自民党、地元議員等に意見して、奴等を排除してもらいましょう。
本来ならば、会社は、法人となるわけですが
法人ならばこその社会的に責任において何ら法整備が進まない
私は社会主義者でも、共産主義者でも無いと断言した上で言いますが
一経営者が労働者の給与所得を
胸三寸で決定できる社会はロクな事になってないよと、だけ
上場企業や、上場企業を模倣する中堅企業ではそんな事も余りないのですが
『日本人の多くが務める』、中小零細がそんな感じですね。
下手すると、
何ら業務実態のない親族役員複数に1000万クラスの金を垂れ流してたり…
こう言う一族経営の代表者はオーナ社長と呼ばれ、
株主兼代表取締役であるとか、
分配を自由にできる出鱈目さがおかしさを加速させてます。
だからどうしろと言われれば難しいんですが
最低賃金なんて馬鹿な話はもう良い
売り上げと粗利、誤魔化が難しい部分で、
最低限の分配利率を法で決めてしまえば良いのでは?
と足らない頭で考えてます。
>売り上げと粗利、誤魔化が難しい部分で、
>最低限の分配利率を法で決めてしまえば良いのでは?
>と足らない頭で考えてます。
以前他の方の日記に同じようなことを書いたことがあります。
末端社員の基本給の何倍を社長、会長など役員の報酬上限にするという形を取らなければ根本的に末端の給与引き上げは出来ないでしょう。
末端を上げねば自分たちの給料を上げること出来ない構造なら会社全体の士気も変わってくると思います。
会社というものの存在意義を問い直せば、やはり経営者サイドが従業員から搾取する構造は間違っているというのはわかるはずです。
日本国内に産業空洞化という被害をもたらした日経が煽る似非グローバリズムと自民党内にもいる新自由主義者が提唱しているTPP。
TPPは米国による米国を守るための不平等条約と言っても過言ではありません。
更に新自由主義者は黒字が出にくく、合理的でないキメの細かいサ―ビスが本来必要な公共サ―ビスや公共事業にまで市場原理と効率最優先主義化を押し付けました、
その結果がトヨタ方式を導入させられた日本郵政における集配合理化の為に起きた集配回数の減少により、不便となったこと、また、郵便物の遅配や誤配の増加(年賀状など)も問題視されています、
公共事業は無駄と烙印を押された結果、インフラが脆弱になり、中央道笹子トンネル天井板崩落事故で多数の犠牲者が出たり、鉄道トンネルの内壁が崩れ落ちたり…
日本経済を建て直すには国内の産業空洞化を解消して雇用を増やし、国民総生産を増やして経済活性化をすることなのです。
つまり半分近くが似非グローバリズム、新自由主義と真逆なことなのです。
公共事業は非効率でしょう、但し何でもかんでも効率化を押し付け、中小企業が多い建築業界の仕事が減っるのと、効率は良くないが雇用が増えるのとではどちらが良いでしょうか?
確かに短期的には前者が無駄がない分、赤字にはならずに国庫負担は減ります、但し中小零細が多い建築業者が次々と倒産し、失業者があふれ、長期的には少子化が蔓延して経済活動が萎縮し、国家全体で見ればマイナスになります
一方で後者は効率が良くない雇用を増やす分、短期的には赤字かそれに近い体質ですが、長い目で見ると、国内雇用の増加でGDPが増え、徐々に経済が活性化されて結果的には国家全体にとってブラスとなります。
目先の利益しか追わず、先々に経済の大きな落ち込みもある似非グローバリズム新自由主義よりも、効率は多少悪いが長期的には国家全体が安定的にプラスとなる我が国に合ったやり方を提唱する三橋氏の考え方に賛同します。
全体的な感想として、TPP参加推進論者は結局「世界に遅れるな」という劣等感みたいなものを持ってるのかもしれません。ちなみにこういう人たちのいう世界は「アメリカ、中国、韓国、ヨーロッパ」かと思います。どれも模倣したくないところばかりです(;´Д`)
「世界に遅れるな」ではなく、世界を引っ張る力をつけていかなければならないのかもしれませんね。