民主党議員のこの図々しさ。 こんな偉そうに発言しているのを聞くと、 驚きを禁じ得ません。 | mappyの憂国

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さて、日本の国会では、
民主党が自民党に対して
防衛省からの報告が遅いのが、隠蔽体質だ、
のような批判を繰り広げています。

まずは、次の動画をご覧ください。


中国海軍、海自に射撃レーダー照射

今回の事件が、コンパクトに、わかりやすく
まとめられています。

次は、報告が遅れたことを追求する
国会の原口氏の質疑の様子です。


原口一博 
「グーグルアース見れば、艦船の場所くらい判るでしょう!」


まあ、ちゃんちゃらおかしいですね。(^^;)

安倍総理大臣は明確に答弁しています。

上の動画の24分10秒くらいのところです。
要旨、次のように言っています。



19日の事案では、直ちに防衛大臣、総理大臣まで報告があった。
しかし、その際には、中国からのレーダー照射かどうか、
結果的に認識できなかった。
そのため、30日の事案では、
事務方はより慎重になってしまって、
防衛大臣、総理大臣にあがってくるのが遅くなってしまった。
事務方の気持ちはわかるが、
今後は、中国側のものかどうか未確認だということでも、
防衛大臣、総理大臣にあがってくるようにします。



わかりやすいですねえ。
さすが、安倍首相。

約3分の簡単な映像にまとめたものが、
次のサイトで見られます。


中国レーダー照射、防衛相への報告は6日後


それにしても、民主党議員のこの図々しさ。
こんな偉そうに発言しているのを聞くと、
驚きを禁じ得ません。

産経新聞の阿比留瑠比氏が、フェイスブックに、
次のように書いています。


阿比留瑠比
http://www.facebook.com/rui.abiru

<引用ここから>

昨日の「お前が言うな」大賞についてです。

民主党の池口参院国対委員長は記者会見で、
中国海軍の射撃管制レーダー照射問題に関し、
あろうことか安倍政権の「隠蔽体質」を追及すると表明しました。

己を知らないのか恥を知らないのかその両方かは分かりませんが、
以下が池口氏のコメントです。




安倍政権の隠蔽体質を疑う。

きょう代表質問で金子さんが言いましたが、
中国海軍におけるレーダーの照射の問題です。
この問題は私は専門家ではないが、
ミサイルを発射する直前の行為というのが
レーダーの照射と思っております。

間違ってボタンを押せばミサイルが飛んできて、
レーダーで捕捉されたものは、必ず破壊をされるという
とんでもない行為です。

これについてきょうの答弁ですと、1月30日に起きたと。
その以前の段階では1月19日に照射が疑われる案件が
ありましたというのは、防衛大臣は認めておりました。

それがなぜきょうになって、
1月19日、1月30日に起きたことがなぜ今になって
明らかになったのかという背景については十分、
これから始まる予算委員会等で質していかなければいけない。

何らかの背景があって、
とりあえず隠しておきたいというようなことがあったとすれば、
かつて民主党政権のときは、自民党は相当、
この点について民主党の体質を攻撃してきましたので、
自民政権で何が違うのかは明らかにしていかないといけないと
思っている



……公表のタイミングについてさらに検証をするというのはまあ、
理解できますが、何ですかこれ。

私たちは中国漁船衝突事件に代表される、
主権者たる国民を欺く民主党の隠蔽体質を
決して忘れても許してもいません。

池口氏は

「かつて民主党政権のときは、自民党は相当、
 この点について民主党の体質を攻撃してきましたので」

とも述べており、
あるいは反撃のチャンスだと考えたのかもしれません。
 
だが、ちょっと待ってほしい。
同様のレーダー照射は民主党政権の間にも何度もあったけれど、
民主党政権は公表遅れどころか公表そのものをしてこなかったと
いうのが実態ではないですか!

まさに「お前が言うな」です。
 

それと、今回の安倍政権のレーダー照射公表を受けて、
中国政府が否定できず、

「報道で初めて知った」

と慌てた反応なのも興味深いですね。

これは大雑把に言って

①本当に軍の独走で把握していなかった

②民主党政権の過去の対応から、どうせびびって
 公表はできないと安心していたので、
 安倍政権の公表に驚き対応に窮した

……のどちらかだと思われます。

いずれにしろ、この機会をとらえて
より世界に中国の正体を発信していきたいものです。

<引用ここまで>


ほんと、阿比留氏の言うとおり。
実に共感できます。

自分たちがそうだったから、今回の件を
「隠蔽」だと断じたのかもしれませんが、
へそで茶が沸きます。(^^;)


阿比留氏が中で言っていること。

>同様のレーダー照射は民主党政権の間にも何度もあったけれど、
>民主党政権は公表遅れどころか公表そのものをしてこなかったと
>いうのが実態ではないですか!

昨日、青山氏も言っていました。


「尖閣国有化前から複数回、レーダー照射あった」 日中関係悪化を懸念して民主党政権公表せず?

J-CASTニュース 2月7日(木)18時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130207-00000004-jct-soci&p=1

<引用ここから>

中国海軍艦船による海上自衛隊護衛艦などへの
火器管制レーダー照射をめぐり、
同様の危険な事態は尖閣諸島が国有化される以前から
起きていたという報道が出ている。

朝日新聞や日本経済新聞などが2013年2月7日までに
相次いで報じた。
当時の民主党政権は日中関係に配慮して公表しなかったとされる。
ただし、7日夕になっても、政府はこのことについては
言及しておらず、一切報道しないメディアもある。


■「官邸に情報上げたが政治判断で公表されなかった」

「尖閣国有化前も照射」――。こうした見出しで朝日新聞は2月6日夕刊に、次のような記事を掲載した。

「東シナ海での中国軍による自衛隊への射撃用レーダー照射が、
 野田政権が2012年9月に尖閣諸島を国有化する前にも
 あったことがわかった」
  
「同じ海域で複数回、照射があった」

記事の情報源は政府関係者とされ、照射時間は13年1月30日の
「数分間」より長い時間だったこともあるという。

日経新聞は2月7日付朝刊で報道した。
照射の事実を公表しなかったことについて、

「当時の野田佳彦首相や岡田克也副総理らは
 『日中関係を悪化させたくないとの判断で公表を避けた』
 と関係者は見る」

と記している。

 
尖閣国有化以前からのレーダー照射問題に関しては、
テレビも時間を割いて取り上げた。

関西テレビが2月6日夕に放映した
「スーパーニュースアンカー」では、
水曜コメンテーターの独立総合研究所所長・青山繁晴氏が
「複数の政府当局者からの話」として、

「民主党政権下でも複数回、射撃レーダー照射があった」

「海上自衛隊は官邸に情報を上げたが
 政治判断で公表されなかった」

とコメントした。

 
青山氏はさらに


「中国は尖閣国有化を口実に緊張を高めてきたと思っていたけど、
 実はレーダー照射は国有化以前から行われていた」
  
「海自の護衛艦だけでなく潜水艦も、中国軍潜水艦によって
 レーダー照射と同じレベルの危険な目に遭っている」

などと語った。




口は災いの元?民主がさらなる窮地に

2月7日の「やじうまテレビ!」(テレビ朝日系)には
民主党・野田政権時代の12年6月から12月末まで防衛相を務めた
森本敏氏がゲスト出演し、
尖閣国有化前のレーダー照射問題について質問に答えた。


「この問題について森本さんは事実を把握されてたんですか?」

との男性アナウンサーの問いに、森本氏は当初

「知りません」

とコメントするのみ。

「あっても言えない、という話なんですか」

と突っ込まれると、あいまいな言葉ながらも

「いや、あの、そういうことではなくて、
 きちっと大臣に報告すべき内容であれば上がってくると
 思います。忘れている訳ではありません」

「まあ、あの、分析をしている間に、
 『これは(大臣に)上げるに至らない』
 という風に判断した、ということだって
 あり得ると思います」

と語った。

尖閣周辺の状況について森本氏は

「この緊迫感は明らかに、日本が12年9月、
 国有化をしてからのこと。それ以前は、尖閣周辺に中国の公船が
 侵入して領海侵犯をしたというのは1年に1度ぐらい。 
 それが国有化して急速に艦艇・航空機の動きが激しくなって、
 尖閣諸島に接近してきましたから…緊張感は9月11日以降、
ということだと思います」と述べた。

民主党の海江田万里代表らは、マスコミ各社が報じた
同党政権下でのレーダー照射問題について、どう説明するのか。
同党幹部はこぞって今、
13年1月発生の2件の事案公表が遅れたことについて、
「自民党の隠蔽体質」などと批判していた。


<引用ここまで>



ちなみに野田前総理は否定しています。


照射非公表は事実無根=野田前首相
時事通信 2月7日(木)21時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130207-00000161-jij-pol

<引用ここから>

民主党の野田佳彦前首相は7日、
中国海軍艦船によるレーダー照射が民主党政権時代にもあったが
公表を避けたとの日本経済新聞の報道に関し

「そのような事案の報告を受けた事実はなく、
 防衛省もそのような事実はなかったことを認めている。
 記事は事実無根であり、極めて遺憾だ」

とのコメントを発表した。
 

また、当時副総理だった岡田克也氏は、日経新聞編集局長宛てに

「掲載記事は明らかに事実に反し、根拠のないものだ」

として、謝罪・訂正記事の掲載を求める抗議文を送付した。
 
日経新聞広報グループの話 

「複数の関係者に確認した上で、適切に報じている。」 


<引用ここまで>


青山繁晴氏と、岡田、野田タッグのどちらが
信頼できるか。

言うまでもありません。
青山氏の方です。(^^)

いずれにしても、安倍政権は今回の調子で、
心乱すことなく、凛として外交を行ってほしいです。